こんにちは

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/192160.gif}アドバンス ロルファーのユキです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/77397.gif}



★力で空間は生まれない★



先日の記事の中で


「力で空間を作ろうとされる方がいますが
それだと本来欲しい空間は生まれません。
これについてはまた書きますね♡」


と書いたのをちゃんと覚えていたので
今回は有言実行{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/564866.gif}


空間をつくる。


よくこの言葉を聞くのは、股関節とか肩関節…かな。
ヨガのクラスでも聞くし、
もちろんピラティス、ジャイロ、ダンスでも。



股関節は、

関節に大腿骨をしっかり入れて動かす、とか
空間をつくる、とか
いろんな表現がされることが多い関節のひとつ。



”股関節に空間をつくって動かさなきゃ”


という時に


よくやってしまいがちなのが、
脚を股関節からぐいーっと伸ばすこと。



よく、股関節に空間を生み出そうと
ぐいーっと脚を伸ばしてしまい
チカラが入りすぎ
骨盤まで動いてしまう方多し。


そもそも、
ぐいーっという効果音がつく時、
ちゃんと空間ができていることは
まずありません{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ah/ahahakyahaha/63019.gif}がっくり。



それとは逆で
関節の中でしっかり使おうとし過ぎて
(ピラティスでいうイン・ザ・ジョイント。はめこむって表現する人もいる気がする。)


力でぐっと股関節に大腿骨を入れ込んじゃうこと多し。
これまた、からだが求めている動きではありません。



ぎゅっとなりすぎも困るし
ぐいーっと脚を押し出しすぎも困ります。


関節の中に確かにしっかり大腿骨は入っていたいけど、

骨と骨の間にちゃんと空間も欲しいんです。


力では絶対にできません。


関節にしっかり入りつつも、
動ける余裕がある空間が生み出されるのは
感覚やイメージによってのみ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/01/01rose10/711592.gif}


ロルフィングには、それを可能にするエクササイズがたくさんあるけれど、


そのエクササイズでフォーカスするのは


不必要な緊張をゆるめながら
重力をうまく利用して
骨の重さを感じてみたり
関節の形をイメージしてみたりして
感じながら動かすこと。



言葉に書いちゃうとそれだけなんだけれど
実際にコツがわからないと難しいことも{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/1g/1go/808116.gif}


それを知るためだけの理由でもロルフィング(や、ロルフムーブメント)のセッションを受けるのもいいかもです♡


関節の可動域を高めるエクササイズを
可動域を狭めながら(=空間のない状態)行っている方はなかなか多く


「ヨガで引き上げがうまくできない」
「ピラティスしてもヨガしても、股関節前が張ってしまう」
「からだを反る方向に持っていくと股関節前が痛い」
「ジャイロでうまく脚が伸ばせない」
「ダンスで股関節をうまく使うように言われるけどわからない」


などなど、ロルフィングやピラティスのセッションでご相談をうかがうことがよくあります。


鍵{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ha/halcion-days/641902.gif}は、

空間は力で作りだすものではなく、

ゆるめる、重さを感じる、イメージする
…などによって自然に生まれるものだということ。



空間ができる感覚がわかるようになると
可動域も柔軟性も上がりますよ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/am/amiblo2008/699474.gif}



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あと2名♡今回は女性限定クラスです。


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満員御礼。キャンセル待ち受付中♡