愚痴を聞かされるスピリチュアル的対処  | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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ネガティブな話を聞く時間を有効活用する方法① 続きです。

 

 

スピリチュアルが好きな人は「真面目な人」が多いです。

また光属性でいたい人や、お人好しなタイプも多い傾向です。

 

「話を聞きながら、他の作業をするなんて、相手に失礼じゃないか?」

「相手は自分の話を真剣に聞いてほしいのに、ぞんざいに扱ってしまうことになるのでは?」

 

 

というような、スピ好きにありがちな真面目な考え、罪悪感を感じる人も多いと想像します。

 

 

愚痴などネガティブな話を聞く時、他の作業をしていることに罪悪感を感じやすい人とは

これは「相手の負(ネガティブ)を請け負いすぎている」人に多いです。

 

またスピリチュアル的正論を「しないといけない」「こうあるべき」とブロックになっている状態です。

 

もしくは「誰かに話をちゃんと聞いて欲しい、自分のことをちゃんとわかってほしい」という期待が大きすぎる人にもありがちです。

 

もし自分が同じことをされたら…と自分に当てはめて考え、抵抗が出るのでしょう。

 

なぜ愚痴などネガティブな話を片手間で聞くことに罪悪感が出やすいのか?

 

確かに、自分の辛い思いや不満をわかってほしくて深刻に話してるのに、実は相手は絵を描いたり勉強しながら聞いてるのを知ったら「私の話を適当に聞かれた」と思うかもしれません。

 

そして、罪悪感や後ろめたさが出てしまうという方は。

 

「相手はちゃんと話を聞いてほしいと思ってるから、それに応えないと」と、相手の期待を感じるからではないでしょうか?

 

 

この感覚はある意味正しいです。

愚痴の時は「ちゃんと聞いてほしい」という期待や執着が、普通の雑談よりも圧倒的に強い傾向です。

 

スピリチュアルや心理学の視点で見ると、ここには人間の「承認欲求」と「エネルギーの奪い合い」が関係します。

 

愚痴を言っている時の人は「傷ついた状態」「不安な状態」「不満な状態」のいずれかです。

 

相手に100%同調や共感してもらうことで、「自分の正当性」と「崩れかけた自己肯定感」を修復しようと必死になっています。

 

ここで相手が上の空(TVを観ているなど)だと、「自分は適当に扱われてもいい存在なんだ」と二重に傷ついてしまうため、期待値が跳ね上がります。

 

 

その「重い期待」を感じてしまうため、雑談をしてる時はTVを観ても罪悪感は感じないのに。

愚痴の聞き役をする時にTVを観たりして上の空だと、罪悪感が出やすいわけです。

 

愚痴や不幸自慢をする時、相手は「同情をしてほしい」と少なからず思ってます。

 

同情をされることは強烈な快感を得られると学習してるからです。

 

★関連記事

 

罪悪感を持たない方が相手のためになる理由 相手をエネルギーバンパイアにさせないため

 

罪悪感や後ろめたさは、実は感じる必要はさほどないです。

 

相手のネガティブな話を「ちゃんと聞いてあげないと」と集中して聞いて、あなたが疲れたりネガティブを請け負った場合。

 

相手はエネルギーバンパイアになってしまいます。

 

★ネガティブな話を受け入れすぎるのは相手にもデメリットになることについて、こちらにも書いてます

 

スピリチュアル的観点では、愚痴を言う行為は一種の「エネルギーバンパイア状態」です。

 

前述した「同情を求める」のも、同情を使って関心や優しさ(愛)というエネルギーをもらいたいからです。

自分で自分を上手く愛せないので、同情で他人の関心を引きたい、愛を向けてほしいわけです。

 

ですが自分が癒されるために相手をネガティブにさせるのは「相手のエネルギーを奪っている」状態です。

 

 

エネルギーバンパイアというのは悪い人だけでなく「良い人、善人」でも普通にいます。

 

★エネルギーバンパイアからエネルギーを奪われることへの対処はこちらがおすすめです

 

また、ネガティブな話の聞き役を求める人というのは大抵は常習化してます。

 

「ただのコミュニケ―ションの一環」「雑談」として軽く考え、相手の負担を考えない人も多いです。

 

「相手の愚痴をちゃんと聞かないと」というのは正しいようで、そんなつもりはなくても相手をエネルギーバンパイアにさせてしまうかもしれない・・・。

 

そして、「真面目に聞かないと失礼」という罪悪感は、裏を返せば「私が相手を救ってあげなきゃ」という無意識のコントロール(共依存)かもしれません。

 

なので、自分のことに意識を向けて(話を聞きながら作業をする、他のことを考える時間にするなど)、境界線を引くのは、自分を守るだけでなく相手のためにもなるのです。

 

自分に意識を向けながら相手のネガティブを聞くことは、人間パワースポット状態になれる!?

そして、良い情報も最後にシェアさせていただきます。

 

「愚痴などのネガティブな話の聞き役をする時、他の作業などして自分にエネルギーを使いながら聞き役もこなす」

というのは。

 

真面目な人ほど「そんなの相手に失礼なんじゃないか・・・」と罪悪感や抵抗感を感じやすいです。

 

相手の「わかってほしい、同情してほしい」という重い期待をどこかで感じてしまうからもあるでしょう。

 

相手のネガティブな波動に 100% 同調して、あなたまで波動を下げてしまう(共倒れする)ことは、お互いにプラスになりません。

 

★関連記事

 

 

自分の好きなこと(絵、手芸、片付け、恋愛、瞑想、エッチなこと(笑)など)に意識を向け、自分の波動を高く保ったまま「愛のある壁」としてそこにいること。


そうして高いエネルギーの磁場をキープしながら「うんうん」と聞いてあげる方が、結果的に相手のドロドロした波動を中和することになります。

 

自分を守ることは、巡り巡って相手のためでもあるのです。

 

「作業しながら適当に聞くなんて失礼」と自分を責めないでください。

 

 

それは「適当」ではなく、「私が毒の受け皿になるのをやめて、宇宙に受け流している」と捉え直してみる方がおすすめです。


あなたが別の作業や思考に集中している時、あなたの脳内はエゴから解放され、クリアな状態になっています。


その状態で発する「そっか」「大変だね」という相槌は、あなたのエゴを通さない「宇宙からのニュートラルな全肯定の響き」として相手に届いたりします。

 

そして、その状態は一種の「人間パワースポット状態」にもなれます。

 

 

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