エネルギーバンパイアの特徴シリーズです。
久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません![]()
一気に寒くなりましたね![]()
体調など崩されてないでしょうか?
22日は福岡出張でしたがちょうどこの日、関東は大雪![]()
交通網も荒れて飛行機も欠航が相次いだようで…。
21日に出発してたので影響は受けませんでしたが、22日に出発なら飛行機も欠航で危なかったです![]()
今もう埼玉に帰ってますが、未だ雪が多く残っていて、大雪の影響を垣間見ました![]()
さて久しぶりの更新ですが、今回もエネルギーバンパイアの一例シリーズを書いてみます。
正論バカという言葉はご存知でしょうか?
正論バカとは、論理的な正しい意見、知識や根拠に基づいた意見を振りかざしてくるタイプのことです。
確かに言ってることは正しいですが、言われる側は水を差されたように感じたり、「私が正しくあなたが間違ってる」と誇示されるようで、
消耗や疲れ、場合によっては恥をかかされたように感じるなどの弊害があります。
職場の人や身近な人に限らず、他にお客さんの立場の人にもいたりします。
お客さんについては、「お客バンパイア」というのがいるのでそちらも当てはまりますが。
(お客という立場を利用して、お客だから何しても許されると思ってエネルギーを奪おうとするタイプです)
何か商品を購入しようとして、販売員や店員に、科学的知識や理論で突っ込んだり、その説明は理論的に間違ってますよ、と正論で負かしたがるなどです。
このタイプも悪気はないかもしれません。
ただ、正論をもって「あなたは間違ってますよ」と言われたり、見下されるようで、言われる側が疲れを感じたり、もやもやする気持ちが残ることも多いかもしれません。
ただ、これは必ずしもバンパイア状態と限らず、単に意見しただけかもしれません。
そういう場合も多いでしょう。
ですが、もしバンパイア状態の場合、何となく嫌な感じを感じたり、語尾に「・・・」がつくような微妙な空気感を醸し出していたりします。
そこに「この人こんなことも知らないんだ…」とか。
「うわーこの人間違ってるよ、恥ずかしいw」
「学がないんだね…」などの、見下しや侮蔑、マウントを(無自覚でも)込めていたりするので。
それが相手のエネルギースペースにグサッと刺さったり、または邪気を乗せてるのでそれが移ったりして、相手側がエネルギーを奪われたり、邪気を受けたりします。
言われる側の心情を考慮せずに、正論を言ってくる場合も多く、中でも厄介なのは、徹底的に正論をもって批判して、精神を参らせたり、エネルギーを吸いつくす場合です。
このタイプは、「自分を尊重してほしい」というのが強い傾向かなと思います。
正論というのも実はたくさんあり、1つの答えだけが正解ではないのですが、このタイプは自分の正しさや知識にこだわりがちです。
例えば科学でも、年月が経つと説が変わることも多いです。
昔は牛乳が体に良いというのが常識だったのが、近年では牛乳害悪説が出ていたりしますよね。
もちろん、牛乳の栄養価など、体に良い面もあるので、体に良いというのも必ずしも間違いではないのですが。
こんな風に科学的根拠も、年月が経つと変わっていたりします。
相手の言い分を論破するという方法もあるでしょうが、バンパイアの人は自分の正しさを証明するために頭をフル回転して自分側が正しいと理論武装で応戦したがりがちなので![]()
(そのエネルギーを別の有意義なことに使えばいいのに
)
かえって消耗してしまいかねません![]()
相手の心情(尊重してほしい)を想像して、同時に自分のことも尊重するということが必要かなと思います。
正しいことを言われたからといっても、それでも選択権は相手でなく自分にあるというのを知っておくだけでも違うと思います。
エネルギーバンパイアに対処するワークについてはこちら
https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-12227992020.html
正論バカについてはこちらも参考になるかなと思います。


