エネルギーバンパイアの一例 被害者意識型とは? | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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久しぶりのシリーズです。

 

エネルギーバンパイアのエネルギーの奪い方 一例 ①

エネルギーバンパイアのエネルギーの奪い方 一例 ②

エネルギーバンパイアのエネルギーの奪い方 一例 ③

 

今回は被害者意識型のエネルギーバンパイア状態エネルギーの奪い方について

書いてみます。

 

被害者意識型エネルギーバンパイアとは、自分のことを被害者側と思っていて被害者意識が強い傾向の人です。

 

いわゆる悲劇のヒロイン・主人公になりたがる人もいます。

 

この被害者意識型の人も、過去や現在進行形で、

不当な思いをしたり、誰かにエネルギーを奪われていたり、しています。

 

被害者が転じて、加害者になってしまう、ということがあります。

 

特徴としては、自分は何も悪くないと思いたがり、エネルギーバンパイアの特徴でもある、自分は正しくて相手が間違っているというスタンスです。

 

自分は過去または現在において被害者側で不当な思いをこれまでしてきた。

 

その重さや傷を何とかしたくて、別の誰かに同情を求めたがり、

 

愚痴や悪口をしょっちゅうシェアしたり、自分がいかにひどい目にあったり、誰かに嫌な思いをされたか

 

誰かがいかに悪く、自分が被害にあったかを過剰にアピールしたがり同情や同意を得たがります。

 

そうして、ターゲットの人に荷物を持ってもらいたがり、自分のネガ(邪気)が相手(ターゲット)に行き、相手のエネルギーはもらえて、その分その人は軽くなって多少すっきりしたり、元気になります。

 

 

このタイプの厄介なところは、自分が被害者側と思っていて、加害者意識がないところです。

 

自分は不当な目にあっている(あっていた)

被害者なので、自分は悪くないと思っています。

だから罪悪感がないことも多いです。

 

そして自分のことでいっぱいだからか、相手に負担が行くことに気が回らないことも多いです。

 

自分を可哀想と思っているからか、変に図々しいところもあります(笑)

 

 

また、被害者意識が強い状態だと、愚痴や重い話、悪口をじっくり聞いていても、少しでもその人の気に入らないことをちょっと言っただけでも、

 

「やっぱり私が悪いんだ…」

「どうせ〇〇だよね…」

 

みたいに拗ねてしまい、自虐モードになるのも相手を疲れさせます。

(好き避けする人なんかもこういう拗れたところがありがちかも・・・・)

 

この被害者意識型のタイプの人は、相手の同情を

引きたがります。

 

「他に話せる人が誰もいない。あなたしか話せる人がいなくて…」

 

1人で抱え込んでどうしたらいいか…ということを言ったり、または雰囲気を出してきたり、同情を引くのに長けています。

 

本人は意識してないかもしれないですが、同情を

引くのが上手い人も多いかもしれないです。

 

 

加害者意識がないのが厄介なところですよね・・・・

 

意地悪などの攻撃系とはまた違い、自分を被害者側と思ってるので、悪気もなかったりします。

 

自分が楽になることでいっぱいなんでしょうが…。

 

愚痴や弱音などもたまには言うのもいいと思いますが、被害者意識が強いあまり、過剰になると、今回書いたようなエネルギーバンパイア状態になることもあります。

 

 

たまにネガな話を聞く、ネガ、邪気を受け止めることもあってもいいですが

(そうでないと、誰にも言えず抱え込む人ばかりになってしまいますしね…)

 

それが過剰になると、相手にターゲットにされて、相手の同情に乗り、ペースに巻き込まれると

過剰に荷物を持たされることになります。

 

それをなるべく防ぐには、自分がエネルギーを奪われやすい状態でいるのを対処して変える必要があります。

 

(なぜなら、奪われやすい状態のままでいるとターゲットにされやすくなるからです)

 

エネルギーを奪われやすく、ターゲットにされやすい状態を対処したい方はこちらがおススメです人差し指

 

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