※2016年1月20日に書いて下書きのままだった記事をUPします。
セッションを受けて変化する方、しづらい方。
これまで1000人以上セッションしてきて、分析してみました。
「もし変化を感じたら報告します」
「変化がわからないですが、様子を見てみます」
上記のようなことを言ってくる方は、残念ながら変化が起きづらい傾向があります。
これは、「変化するかわからない」という前提があるから出てくる言葉です。
変化しやすい、しづらいの差というのは何かというと、アウトプット(振り返り)ができてるか?になります。
インプットだけしてもうまく消化できずに消化不良になってしまいやすいからです。
これは、セミナーなど知識や技術を学ぼうとするときも同様です。
知識や情報をいくら入れても自分の身につけないと、生かせないでただ受けただけで終わりになりがちです。
インプットしたら、振り返ってアウトプットする、これがきちんと消化して生かせる唯一と言っていい方法になります。
セッションというのは単に受けるだけで受け身要素が強いようですが、情報=エネルギーをインプットしてるのは同じです。
なのでアウトプットするのがけっこう大事になってきます。
どんなに小さなことでもいいので、振り返ってみることです。
変化しやすい人というのは、意識してないとしても、自分から変化しよう、気付こうとしています。
例えば感想を送ってくれる方です。
感想を送るというのは、自分で気付けてアウトプットする行動になるからです。
変化していても気付けてないだけというのはけっこう多かったりします・・・
私も、自分が他の人からセッションやセミナーを受けて、変化しなかったり生かせないときというのは、自分がアウトプットができてないからっていうのにある時気づけました。
別に変化してもしなくてもどっちでもいい、と思う方なら必要ないと思いますが、変化したいようでしたら、アウトプット、振り返りというのをしてみることをおススメいたします。
ヒーラーは、無理矢理、自由意思や思いをコントロールすることはできないんです・・・
全部請け負ってほしい、全部引っ張ってほしいって思われるかもしれませんが、強制することはできません。
ヒーラー側だけが頑張って無理矢理に変える、これはできないかなと私は思います。
クライアントさんの思い、本当に変わりたいって思い、それはそのクライアントさんのものです。
ヒーラーがそれを無理矢理強制的にコントロールすることはできません。
セッションって共同作業なところがあります。
ヒーラーはクライアントさんに同調してセッションをします。同調は必要です。
セッションをしてるとき、クライアントさんとの共同作業をしてるのを感じます。
クライアントさんは無意識だと思いますが、無意識下では繋がっているというのがセッション中は感じられるしわかります。
だから、いくら私一人だけで頑張っても、そこには限界があるんだなってことをあるとき悟りました・・・
もちろん、私も日々精進して精度を上げていく努力をしていくことを今後もしていきますが、単に私がすごくなればいい、私さえ精度を上げればいい、ということではなくて、共同作業なんだ、ということを。
だから私が全部請け負おうとするのというのはエゴで思い違いだなとあるとき気付きました。
なので、私は全てを請け負うことはできません。
それは責任のようで実はエゴだと思うので。
クライアントさんの力(意識、思い)が変化を起こすのであって、誰しもそんなすごい力を持っています。
私はそこに光を当てて引き出すサポートをさせていただいてます。
だから、私一人が頑張ればいいものではなく、共同で創り上げていくものかなと思ってます。
今回は、厳しい内容になってしまい、申し訳ありません。
アウトプットができてるかどうか以外にも、しやすい、しづらい傾向はあるので、また今度書いてみようと思います。
