漠然と「26歳で結婚する」と思っていたのに、実際に迎えたのは被災だった。
今となっては、人生の大きな変化が26歳で起こるとだけ、感じてたのかもしれないです。
そこから26年。
人生の真ん中に被災地点が来た今年。
あの日に生き残り、図々しくなった。
残りの時間は図々しく。オマケみたいな物として。
でも実感として、それ以降の方が生き様は輝いた。
【極・楽・輝】
今日という日のご神託。
今、ここに書いたら既に文になってた。
極楽は輝き。
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最近自分の中で言葉になったコト。
「光という物は、溢れる物」
どんなに暗い中にも、光は小さな穴から一直線に射し込み、その存在をそこに突き示す。
図々しい。
勝手に溢れてくるのが光という物。
影は……溢れないよね。図々しくない。
そのどっちもが大切だし、どっちもがある。
闇でこそ溢れ生まれる光もあり、その時そこには極楽があるのかも。
極楽を生もう。ここに感じよう。

