地元愛知での 薬師丸ひろ子 の コンサートに行ってきました
初参加ですが、 実際にコンサートを聴いてみると、伸びやかで美しい歌声にすっかり引き込まれました。
斉藤由貴 のビルボードクラシックスコンサートの兵庫遠征の僅か4日後という慌ただしさ
30年以上前にベストアルバムを聴いていましたが、ガチのファンでは無いけども、せっかくチケットが当たったので。
愛知県芸術劇場大ホール 約2,500席の2daysが完売。
意外と言っては失礼ですが、なかなかの人気ぶり。
幕が上がり、薬師丸ひろ子さんが登場![]()
『紅い花、青い花』、『紳士同盟』を伸びやかに歌います。
『他の人に感じないと約束するわ♪女だてら 紳士同盟 なんてね
』
懐かしい![]()
ドレス姿がお綺麗で、歌声も美しく安定しています。
本人も『容姿は変わったけど、原曲キーで歌うようにしている』とのこと。
第一部のラストは、『セーラー服と機関銃』
デビュー曲から、当時のアイドル歌手とは一線を画してました。
歌詞からしてオトナびてる
『サヨナラは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束
』
第二部では、自身の映画出演作の曲をカバー。
松任谷由美の『守ってあげたい』や町田義人の『天使の休息』などを原曲のイメージを保ちつつ、持ち歌のように歌いこなす
『天使の休息』は、デビュー作『野生の証明』から。この映画、刺激的な内容ですが、目が離せない展開で好きな作品です。
昔のヒット曲に織り交ぜて、最近の曲も歌うのだけど、曲のクオリティーが高い
『皆勤賞』や『きみとわたしのうた』もいい曲ですね。
コンサート初参加の人も楽しめるように曲の紹介も丁寧に解説してくれ、『 彼女も自宅のテレビで観るように寛いでほしい』と言うとおりのリラックスできるコンサートでした
三階席と遠かったけど、薬師丸ひろ子さんの歌を堪能しました![]()
斉藤由貴のコンサートの余韻冷めぬ間隔でしたが、80年代に女優と歌手として活躍した二人の生歌を聴けて 夢のような時間でした。



