斉藤由貴の初フルオーケストラコンサートの初日という貴重な公演に立ち会って来ましたおねがい


斉藤由貴さんの名曲がオーケストラでどう生まれ変わるのか。期待と少しの不安を抱えながら会場へ向かいましたが、想像以上に特別なステージでしたキラキラ




兵庫県立芸術文化センターは関西屈指の音楽ホールで、西宮北口駅から直結で便利。


KOBELCO大ホールの入口と来場者


彼女も 還暦を迎えたところですが、お客さんも同年代でしょうか。



斉藤由貴、オーケストラコンサートのステージ

1階最前列ブロックの後方で、なかなか良いポジションです。

斉藤由貴のヒット曲を岩城直也 率いるオーケストラが演奏する『Overture』で開演 おねがい


期待が最高潮に高まるなか、斉藤由貴と武部聡志が登場し、意外な曲から歌い始めます。


由貴さんのステージ衣装も相変わらずお美しいラブ


雰囲気だけでも お伝えしようと、チャッピーのイラストで、、


斉藤由貴フルオーケストラコンサートのライブ写真

照明を浴びた黒いドレス姿がとても印象的で、登場した瞬間に会場の空気が変わったように感じました。


これまで聴いてきた往年のヒット曲をフルオーケストラで聴くのは新鮮です。


『街角のスナップ』では木製の鍵盤ハーモニカがセピア色の音色を添えて、ノスタルジックな世界に誘われます。


『AXIA』ではハープの綺麗な音色に惹かれます。

と同時に銀色夏生の詩が心憎いウインク


『ごめんね 今までだまってて 本当は彼がいたことを』ルンルン


 彼女の本性を見抜いていたのでしょうか!?


 

 



第2部では期待通り 衣装を変えて登場です。


紫色のドレスは阪急阪神のイメージカラーと相まって お似合いです。


ビルボードジャパンに当日のライブレポートがアップされていたので どうぞウインク



サンバ調にアレンジされた『 青空のかけら』も新鮮で良かった。


さらに、ボクの好きな『体育館は踊る』が披露されたのが嬉しい。

斉藤由貴本人の詩で、曲のタイトルからしてユニークウインク


元々の曲が学園祭のフォークダンスでの一幕を歌ったもので、オリジナルからオーケストラ調なので、このコンサートにぴったり。


彼女も舞台の上を動き回りながら 女子高校生の役を演じてましたキラキラ


 

と感心してる間に本編最後の曲『悲しみよ こんにちは』


アンコールでは、勿論 デビュー曲の『卒業』を歌ってくれたけど、最後の曲が『予感』というのが意外でしたおねがい


予感って、今回のビルボードクラシックスのツアーは来年以降に続くのでしょうか!?


たまに、音程を外したり、歌い出しのタイミングを間違えたりと 不安定なところもあったけど、オーケストラの演奏と彼女の名曲と伸びやかな歌声は、ビルボードクラシックスに合ってました 。


公演終了時のスタンディングオベーションがそれを物語ってましたねおねがい





還暦という節目だからこそ聴くことができた、これまでとは少し違う斉藤由貴さん。そんな特別な夜になりました。


さて、由貴さんも『帰りに美味しいものを食べて来てね』と最後に語りかけてくれたので、神戸三宮に繰り出しますかウインク


続く、、