冬空にかかった虹.:*:.の動画 | .:*:.きらきらドイツ生活.:*:.

プロフィール

*:・asahi.: *

性別:
女性
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
外科系女子の私がドイツのとある森で送るちょびっと大雑把な生活の記録です.:*:. ひょうきんで優しい...

続きを見る

この記事についたコメント

  • *:・asahi.: *

    Re:無題

    yuttarico33さん.:*:.

    コメントいただきありがとうございます。yuttaricoさんとお話しさせていただけて本当に嬉しいです.:*:.
    同じ日に虹がかかっていましたか♪それはそれはさらに特別感が。この瞬間に立ち会えたことの幸運に感謝です。
    心の叫び。。。なんだかこの言葉がしっくり。
    好きで。。。憧れて。。。大好きな仕事だけれど、人の命の誕生や終わりに向き合わなくてはいけないという特性のため、どんなに飄々としているように見える医師でも、「あの時ああしていれば。。」「自分にもっと技術や知識があったなら。。」と思ったことのない人はいないと思います。苦しさを感じて涙した後も別の患者さんの前では笑顔で。。何度も心を整えながら、感情に支配されて見えなくなってしまってる真実があってはいけないと客観的な観点で検査結果を評価し、治療を組み立てて、またその効果の評価を繰り返し・・という毎日です。記事の中でも書きましたが、科学的、非科学的な要素が盛りだくさんの奥の深い世界です。
    yuttaricoさんの側に、yuttaricoさんの命を大切に思い、より良い人生のためにできることの全てを尽そうとしている医療チームがいてくださっているということ。。。本当に本当に嬉しいです。
    ブログという媒体上ではありますが、こうしてyuttaricoさんと出会い、貴重なお話しを聞かせていただけて、今まで以上に一医療者としてどんな人間になりたいか、なるべきか考えるきっかけをいただけました。
    とってもセンシティブな内容においても、私の心に寄り添ってくださるyuttaricoさんに私も日々勇気をいただき、支えられています。

    ありがとうございます.:*:.

    素敵な一週間を~.:*:.

  • yuttarico33

    Asahi さんまたまた推しかけます。

    同じ日にスイスでもチューリッヒ湖に二つの虹がかかっていました。こんな豪華な虹を見るのは初めてです。 Asahi さんの見た虹と同じでしょうか?


    今回の記事で医療者の心の叫びを初めて聞いたような気がしました。

    私の主治医も患者に寄り添ってくれます。
    質問には丁寧に答えてくれ、検査前には励ましてくれ検査結果が問題なかった時は一緒に喜んでくれます。
    私はここ3年ほど安定しているので、先生も喜んでくれますが。
    で何よりも嬉しかったのは脳腫瘍が見つかり、緊急手術が必要と言われ、不安だった私の病室に主治医が来てくれた時でした。主治医も手術を勧めるといわれ、不安がなくなりました。

    患者さんの中には転移や再発で状態の悪い人もいるはず。
    一人一人に丁寧に向き合う主治医、心が壊れないかと心配になります。
    例えばベビーカーを押す患者さんを見て私でも心が重くなるのに実際に向き合っている主治医はどうなのでしょう。
    血液内科のお医者様が血液癌の患者さんの治療で心の安定のために1年に1回の休暇は大事だと言っていたのを思い出します。
    一患者として、伴走して下さるお医者様がいたら、安心できるしこんな嬉しいことはありません。
    私が大方の予想と異なり3年命を存えてるのも医療者の方のおかげです。
    患者さんのためにも休める時はしっかり休んでご自分のケアもしてくださいね🙏