急にキュッと寒くなり

ここ数日ハラハラと雪が降り続いている森地方です

 

 

何を見せられてるのか・・・とビックリした方失礼いたしました

 

雪のフレークが乗ったハイミーの後頭部です。

 

フワフワの毛の上にフワフワの結晶がのっかっているのに萌えた

今日のお散歩の一場面でした

 

 

 

 

 

さて・・・・

 

三枚おろしにし

小骨を丁寧にとりのぞき塩麹をまぶして冷蔵庫で一晩寝かせ

隠し包丁を入れてフライパンで作った焼き塩鯖作っておいたのですが

 

 

今日それを元に作りたかったものは・・・・・

 

 

*****焼き鯖寿司*******

 

 

 

三年前に両親と壱岐の島に旅にでたときに

お土産で買った焼き鯖寿司が美味しすぎて

いつか自分で再現できたらな・・と思っていたのです

 

 

昨年気軽に手に入るスモーク鯖で挑戦し

それなりに美味しくできたと思うのですが

やっぱりスモークの香りがかなり強いため

「あの時の鯖寿司」とはちょっと距離があったんです

 

 

いつか・・・・

 

 

いつの日か・・・・

 

 

シンプルな「鯖」が手に入ったら♪と夢見ること一年

 

ついに出会えた丸ごと冷凍鯖で

この度再挑戦することにしたのでした

 

 

材料は

 

 

焼き塩鯖(隠し包丁を入れ皮面から焼きました)

酢飯2合(隠し味に昆布茶と白ごまが入っています)

ガリ(前日から甘酢で漬けておきました)

しいたけの甘煮

とろろ昆布・・・・・以上

 

巻き簾にラップを敷き

鯖を置いてからトッピングを自由に乗せていきます

 

紫蘇があったら最高だったのですが

庭の紫蘇・・見事に霜にやられてしまってる〜

 

 

一足遅かったかぁ〜

 

 

ま。ないものは仕方がないので省略♪

 

 

トッピングが済んだら濡れた手でご飯を棒状にしながら

その上に乗せて

ラップを敷いた巻き簾ごと巻いてゆきます

 

四角くなるように形を整えたらできあがり〜

 

 

 

 

鯖の脂やトッピングの風味が馴染んだ方が美味しいので

少なくても1時間くらいは冷蔵庫で寝かせます

 

そしてラップごと濡らした包丁で切り分けると

型崩れせずに綺麗になるようです

 

 

流石に鯖寿司だけでは寂しいので

余っていた里芋と

塩麹につけていた豚バラを使って

豚汁を作ることにしました

 

 

キノコは沢山作りすぎてしまった乾燥ポルチーニ

ごぼうは手に入らないので乾燥ごぼう茶を入れちゃいます

 

 

コトコトと具材を煮ている間に

初めてドイツで手に入った笹の葉っぱで遊びたくなってしまい・・・・

 

 

ネットの動画の真似っこをしながら笹切りをやってみました

 

松(↑)とエビ(↓)の予定だったのですが・・・

 

 

 

あれ・・???あれれ??

 

これ・・エビでなくない??というわけで

なんでか体が真っ二つに割れてしまったので

下にちょこっと切り目を入れて立体的に組み立ててみることに・・

 

 

すると・・・・

 

 

 

 

・・・・・

 

 

ザリガニになっちゃいました(*≧∀≦*)

 

 

 

そうこうしている間に

豚汁もお鍋に自家製お味噌を溶かして味を整えたらできあがり〜

 

 

里芋がトロッといい感じです.:*:.

 

 

笹と南天の葉っぱの上に盛り付けておいたお寿司の表面を

バーナーでもう一度炙り香ばしさを増し増しに。

 

 

断面も綺麗に切れました

 

 

 

前回の味噌煮の仕上げとしても大活躍だった金山寺味噌も添えて・・

 

 

今日の夕食の準備完了です〜☆

 

パウルが帰ってくる前にちょいとお味見(@ ̄ρ ̄@)

 

 

そして先ほど二人で一緒に楽しく、美味しくいただきました♪

 

 

お醤油の代わりに

金山寺味噌でいただく鯖寿司も

まろやかな味わいがとってもとってもとぉ〜〜〜〜っても美味しいのでオススメです.:*:.

 

 

 

 

 

 

 

 

壱岐の島の旅のお話

 

 

スモーク鯖で作った鯖寿司のキロク