仕事の帰りに通るとあるガチョウ?のお庭

 

一応柵で囲われているのですが

この柵の作りが頼りなさすぎて倒れては

その隙をみてこの子らがしょっちゅう脱走しています

 

歩道を群れで歩いていたり

果敢にも1匹で道路を渡ろうとしたり。。。

 

何度車を停めて

たまたま通りかかった見知らぬ人とお庭に戻したことか。

 

車と事故になってはいけないと思って

ガチョウを追いかけて

柵の入り口へと導いているのですが

その時のガチョウの表情といったら・・・

 

「ぎゃ〜〜〜〜助けて〜!!!!」と叫びながら逃げ回るは回るは・・

そして仲間たちに敵対心むき出しの眼差しで睨まれ。。

 

もぅぅぅぅ。

 

私・・鳥・・・苦手なんですけど。。

 

クチバシのカポカポした感じも

足のゴヨゴヨした感じも気持ち悪いんですけど。。

 

それでもこちらも

できる限りの勇気を振り絞って救助しようとしているのですが

なんだか悪者になっちゃった感が残るのはなぜなんでしょう。

 

 

 

 

 

さてさて。

 

先日スーパーで

スモークされた鯖(Makrele)が30%オフになっていたのを発見

 

大好きな「炙り鯖の棒鮨」の再現をしてみることに

 

材料は・・・

・鯖

・紫蘇

・ガリ (薄切りの生姜を甘酢に漬けるだけ♪甘酢のレシピはこちら)

・とろろ昆布

・酢飯 二合分

 

鯖の皮は

なめし皮ですか!?これでバッグ作れちゃいますよ!

と思うほどバリバリで硬かったので剥がしてしまいました。

骨はピンセットで取り除き

身の表面にはバーナーで焼き色をつけています

 

骨は面倒でも丁寧に取ると出来上がりの口当たりに差が出ます。

矢状断面にある骨は簡単に見つかりますが

体軸断面上に走る骨は切り身だと見えづらいため

指などで触れながら探すと見つけやすいです♪

 

 

ご飯は母が送ってくれた土鍋で炊き酢飯を作ります

 

酢飯には固めのご飯が私は好きです。

洗ったお米に追加した水分はお米と同じ量で炊きました。

今回使ったお酢はリンゴ酢です。

 

 

鯖の切り身をラップを敷いた巻き簾におき

紫蘇を並べて

ガリ、とろろ昆布の順番でのせそこに酢飯を盛り丁寧に巻きます

 

酢飯は濡らした手に直接取り、優しく棒状にまとめてからのせると崩れづらいです

鯖の切り身がご飯の上に平らにのる形になるように意識するとバランスよく巻けます

 

 

この状態で少し寝かせると味がまとまり

ラップごと切ると綺麗に切れますよ〜.:*:.

 

ちょっと脂ののりが良い切り身だったので

さっぱりがお好みの方はキッチンペーパーなどにおいて

脂をきるともっと軽い味わいになると思います

 

 

出来上がり〜(*⁰▿⁰*)

 

 

休日出勤していたパウルのいない間に

こっそり味見・味見♪

 

 

鯖だけだとちょっと魚風味が強烈で

やっぱりスモーク感が抜けないけれど

間に挟んだ紫蘇と生姜のおかげでだいぶ後味はさっぱり。

 

 

 

 

帰宅後・・

鯖鮨を初めて食べたパウルも気に入った様子で

ペロリんと手間の二列たいらげました。

 

そして現在・・・23時

「もうちょっと食べたいな〜・・」と冷蔵庫から棒鮨を取り出し

自分でせっせと切っています。。^ ^

 

 

 

 

 

日本で食べる鯖寿司の美味しさにはかなわないけれど

ドイツの田舎のスーパーで手に入る材料でこのクオリティなら満足。

 

お味噌汁に柿に緑茶に。。。

 

パウルも「なんだか日本にいるような気分だね〜.:*:.」と

 

 

次はシンプルな塩焼きで作ってみたいな。

 

さてどこで購入できるのか・・・

 

リサーチ。リサーチ♪(´ε` )