JAL SKY MUSEUM JAL工場見学 大人の遠足 格納庫見学 | 元気ハツラツ!時たま曇のち雨

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こんにちは!東京生まれ東京育ちのOLです。
コスメやスキー、釣り、ハムスター、旅行、食べ歩き飲み歩きが好き。ついに60代に突入!いつになったら落ち着くのか?マジ元気ハツラツです(笑)

JAL工場見学(JAL SKY MUSEUM)の格納庫見学。

普段入れない地区に入れるというのが一番嬉しい♡

 

スタッフに案内されて格納庫へ。

大人は赤のヘルメット、子供は黄色いヘルメットをかぶります。

グループ分けは、グループ人数に収まるように、

「はい、こちらのグループにどうぞ」と指示されます。

 

たまたまかもしれませんが、子供がいる家族は、

子供いるグループに2,3家族という風にまとめられてました。

 

JAL格納庫見学、飛行機とヘルメット姿の人々

 

格納倉庫は2つあり、一つは日常点検用。

もう一つは全体を点検する長期用。

こちらは数か月も点検するそうです。

 

メンテナンス機材の足組は川〇重〇だったり、I〇Iだったり。

社名が書いてあります。

こうした足組や建物なども競合会社が熾烈な戦いで

納品ゲットしているんですよね。

 

JAL工場見学格納庫、飛行機点検風景

 

こちらは長期点検の格納庫。

 

JAL格納庫で整備中のボーイング737-800

 

JALグループが保有する機材は、

エアバス、ボーイング、エンブラエル、ボンバルディア、

ATR、サーブと多彩なフリート構成。

 

飛行機はあまり後ろから見ることがないですが

比較的差別がわかりやすいのが排気口部分なんだそう。

こちらはボーイングエンジンの排気口部分。

この部分は様々なデザインがあり、わかる人はすぐにわかるんですってよ。そんなの知らんかったわ!

 

JAL格納庫の飛行機エンジンの排気口部分

ボーイングエンジンの排気口部分

 

翼部分も機種によって違いますよね。

船釣りしている人はわかりますが

羽田空港近くにくる飛行機の翼の先がたまに赤がある。

ずっとなんだろうと思ってましたが

あれはエアバスA350-900(359)と教わりました。

 

JAL格納庫での飛行機翼の点検

 

他に分解された機材がいっぱいあるけど

他の会社の飛行機だったので掲載できないのが残念。

 

JAL格納庫の飛行機と整備風景

 

最後は格納庫の入り口に立って。

飛行機は風に向かって離着陸するので、

その日の風向きで使用する滑走路が決まります。

この日は格納庫前の滑走路を使用していて

次々と行き来する飛行機が見えました。

 

JAL格納庫見学、飛行機と参加者

 

その後は展示スペースに戻り、

まだ見ていない展示を見て、おみやげを購入して退館。

そして呑み会に続きます!

 

 

 

 

 

 

 

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