JAL工場見学(JAL SKY MUSEUM)の格納庫見学。
普段入れない地区に入れるというのが一番嬉しい♡
スタッフに案内されて格納庫へ。
大人は赤のヘルメット、子供は黄色いヘルメットをかぶります。
グループ分けは、グループ人数に収まるように、
「はい、こちらのグループにどうぞ」と指示されます。
たまたまかもしれませんが、子供がいる家族は、
子供いるグループに2,3家族という風にまとめられてました。
格納倉庫は2つあり、一つは日常点検用。
もう一つは全体を点検する長期用。
こちらは数か月も点検するそうです。
メンテナンス機材の足組は川〇重〇だったり、I〇Iだったり。
社名が書いてあります。
こうした足組や建物なども競合会社が熾烈な戦いで
納品ゲットしているんですよね。
こちらは長期点検の格納庫。
JALグループが保有する機材は、
エアバス、ボーイング、エンブラエル、ボンバルディア、
ATR、サーブと多彩なフリート構成。
飛行機はあまり後ろから見ることがないですが
比較的差別がわかりやすいのが排気口部分なんだそう。
こちらはボーイングエンジンの排気口部分。
この部分は様々なデザインがあり、わかる人はすぐにわかるんですってよ。そんなの知らんかったわ!
翼部分も機種によって違いますよね。
船釣りしている人はわかりますが
羽田空港近くにくる飛行機の翼の先がたまに赤がある。
ずっとなんだろうと思ってましたが
あれはエアバスA350-900(359)と教わりました。
他に分解された機材がいっぱいあるけど
他の会社の飛行機だったので掲載できないのが残念。
最後は格納庫の入り口に立って。
飛行機は風に向かって離着陸するので、
その日の風向きで使用する滑走路が決まります。
この日は格納庫前の滑走路を使用していて
次々と行き来する飛行機が見えました。
その後は展示スペースに戻り、
まだ見ていない展示を見て、おみやげを購入して退館。
そして呑み会に続きます!
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