2月は寒いので女性釣り会はお休みすることに。
その代わり、前から行こうと思っていた
羽田 JAL工場見学(JAL SKY MUSEUM)& 羽田 de 呑み会
を決行しました。
予約は私が担当。
「昨年末に無料から有料(1,000円)になってからも
予約が取りにくい状態」
と言われていましたが、9:30ジャストに申し込みしたら、
無事に10:45回を予約できました。
集合場所は新整備場駅ちかくのJALメインテナンスセンター1。
新整備場駅はアクセスしにくいので、
ブルーコーナーにいくのと同じく第一ターミナルから徒歩で移動。
10:30 JALメインテナンスセンター1に到着。
すでに何人か並んでいるのが遠目でわかります。
入口でセキュリティーチェック。
名前を確認し、代表者の身分証明書を出し、
ストラップ付の入館証をいただきます!
このストラップは最後貰えました。
日により配布するカラーが異なるとのこと。
館内で1,000円位で販売されてるので、見学代は実質±ゼロ。
中に入り待合室で待ちます。
待合室入り口のディスクに紙ヒコーキが...
これはJALが空育というサイトを持っていて、
JAL 折り紙ヒコーキ教室・大会をやっているそうです!
https://www.jal.com/ja/sustainability/soraiku/
様々な活動をしていて、
成田空港の近くには
JALのファーストクラスで出されるいちご農園があり、
そこでいちご狩りもできるとか。
ちょっと行ってみたいです!じゃらんでも予約できますよ。
開始時間になるとA教室に移動します。
そこで見学に関する説明と、
JALの航空機に関するビデオを見るのですが
この飛行機説明はよく聞いておくと格納庫見学時に役立ちます。
前半は、ミュージアム見学
後半は、格納庫見学
NG事項は
・ミュージアム展示されている皇室関連の撮影
・他の会社の飛行機や、人の顔などの写り込み
・動画の撮影投稿
約2時間の見学会。
長いようでとても短い時間になりました。
特に前半のミュージアム見学の半分は展示を見ますが
JALの制服を着て撮影したり、ピックコックで撮影できます。
ここはJALの仕事説明のスペースですが小走りで読んだだけ。
もっとゆっくりと読みたかった。
真正面にあるのが飛行機のピックコック。
とにかく並ぶので時間調整が必要なんですね。
自由見学が60分。
そのうちここでの待ち時間が15~20分取られてしまって。
一人一人の撮影は時間的に難しそうと、
友達と二手に分かれて撮影しました。
テロが厳しくない頃、平和な時代だった昔、
ホノルルに着陸したあとにつたない英語で
ピックコックでパイロットと撮影したい!と伝えて
OKもらったことがあるんですけど
その写真がもうなくなってしまったので、ここで再撮影。
その横に飛行機の席があるんですけど、色がレトロじゃ!
その後ろには撮影用の制服があり、
数種類の制服から選べて着ることができます。
エプロンみたいに洋服の上から羽織るだけで
後ろはゴムで止めるのでサイズも簡単に調整できる。
袖が入ればぜんぜん大丈夫です。
よく考えましたね。
友人たちと機体のレプリカの前で撮影です。
撮影はスタッフにスマホやカメラを渡して撮影。
制服を着せてくれたり、撮影をしてくれたりと、サービス満点!
何歳になってもこういうものは楽しいものですね♪
展示でも制服があります。
初代から現在までのパンツスタイルまで時代順に並んでいました。
こちらの写真は初代から4代までなのですが、華やかですね。
なんかアメリカンぽいですよね。
膝上のミニスカートも時代を感じます。
私の時代には紺色になって、
ストライプのスカーフを蝶結びにしてたような...
アテーションプリーズというドラマや漫画を
小学生のころ見たようなw 古すぎる話ww
歴代飛行機も。
ノベルティも!
その他販売所もあってとても時間がたりなーい!
※格納庫見学後、少し時間が余るので展示見学の続きをしました。
時間になり、教室Aに戻ります。
そしてだいたい、8~10人グループに分かれて
グループごとにスタッフが付き、格納庫見学がはじまります。
つづく。
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