箕面市彩都と東淀川区上新庄の

想いを紡ぐ編み物教室

cotton-tails

riretoこと宮田勝美です。








この頃自分の気持ちをかなりストレートにぶつけてくるようになってきた長男クン。



反抗期とまではいかないんだろうけれど、強い言葉を使うこともしばしば…





普段はね、かわいいんですよ。前世では私長男クンに片思いをしていたらしいです。



これまで、ブキヨウながらも自分の気持ちややりたいよりも、言いつけを守ることに一生懸命だった分(そうするしかなかったんでしょうね)
、自分の気持ちを素直に出すことが出来るように成ってきたってことなんですよね。





とーぜんながら、かなり私の心をえぐってきますし、なんならケンカですが…
立派な心の成長なんです。分かっているんですよ…


小4半ばでの反抗期スタートは少し早めのスタートなのかもしれません。私の心の声は早すぎるだろっ!って言ってます。




伝え方にかなり刺があったり、チョッとしたことで苛々マックスになったりして、都度かなりストレートに親の私にぶつけてくれるのは、ある意味安心です。
親として見て貰えているんだなぁ。甘えてくれているんだなぁ。ってね


でもね、毎日正面から上段の構えでバッサリと真っ二つに斬られるのは、なかなかイタいのです。


長男クン、自分でもどうしようもないくらい気持ちが不安定で、どうにかしたいのに素直になれない。甘えたいのに甘えられない。何かにつけて気持ちとは裏腹な結果になってしまい、さらにテンションまでさがる…という、スパイラルにどっぷりはまりつつあるようです。




今朝も水筒の準備のことで、機嫌が悪くなり始め、私にもボソッと悪態をつき…カチンときた私に、応戦されて撃沈。
最終的に姉弟を置いて、先に学校に出かけてしまいました。


今朝の敗因はもちろん、私の応戦ですよ。
華麗にスルー出来るようになりたーい!!



きっかけは些細なことなんですよね。多分、朝起きた瞬間から何となくいらつく感じがあるんだろうなぁ。


思春期の反抗期の気持ちの落ち着かないかんじや、やり場のないイラつきは理解出来るつもりなのですが(私も同じ道を通ってきたし)
いざ、当たられる側に立つと親のありがたさや寛容さに脱帽します。特に母親に対しては、強くそう思います。




私はきっと私の母みたいに寛容にはなれない。きっと堪えきれずに、今朝みたいに怒鳴ったりしてしまうだろうな。今でも、沸騰するの早いもん。




でもね、きっと私らしい長男クンの反抗期とのつきあい方があるとそう思います。焦らず手探りで探してみます。




今のところ娘ちゃんが、私の分もよき理解者であり、完全に右腕化しております。娘ちゃんがいなかったら、我が家は廻らないだろうって位…
娘ちゃんの存在が私と、長男クンの間でかなりの緩衝材になっています。




さて、今日もあまり良いお天気にはならないみたいですが、頑張っていきましょう!