こんにちは!
「言語化はうんこちゃん!」
売れる言葉コンサルタントの小野舞子です
今日は
たったこれだけで文章激変!
伝わる文章が書ける簡単テクニック
これをお届けしますねー!

文章力アップ!
たったこれだけで文章激変!
伝わる文章が書ける簡単テクニック
それは
主語と述語を近づける!
主語と述語を近づけると
とっても伝わりやすい文章が書けるんですよー!
なぜいいのか
それは、読み手がすぐに
「誰が何をしたのか」
を理解できるから!
例えば
【ビフォー】
私は、長年の経験と豊富な知識を活かして、お客様のニーズに合わせた最適なサービスを、常に心がけて提供しています。
【アフター】
私はお客様に最適なサービスを提供しています。
長年の経験と豊富な知識を活かし、
常にニーズに合わせることを心がけています。
最初に主語と述語がわかりやすいと
結局なんの話なのかがわかりやすいんですよね!
なので
主語と述語を近づけるための
具体的なポイントを3つ紹介していきまーす!
具体的ポイント3つ!
1、主語を明確にする
まずは
「~は」「~が」を
はっきりシンプルにすることで
誰が何をしたかを
わかりやすくすることができます
これ、普通はやるやろう~って思うんだけど
意外とよくわからないことになってる時があるから
まずは最低ラインとしてチェックしてね!
【ビフォー】
田中さんにプレゼントをもらった友人が、すごく喜んでいました。
➡パッと見た時、どっちが喜んでるの?ってなりやすい
【アフター】
友人は、田中さんからプレゼントをもらって、すごく喜んでいました。
2、長い文章は分割する
一つの文に情報を詰め込みすぎないようにしよう!
マイコさん的には
一文は30~50文字くらいにしようってお伝えしています
例えば
【ビフォー】
私は昨日、友達が教えてくれた新しくオープンした近くのカフェで、その友達と一緒にとても美味しいケーキを食べました。
【アフター】
私は昨日、友達が教えてくれたカフェに行きました。
新しくオープンした近くのお店です。
二人でとても美味しいケーキを食べましたよ!
3、説明部分は後ろに置く
主語と述語の間に長い説明を入っていると
結局何をしたのかがわかりにくくなります
説明部分を後ろに置くようにしてみましょう!
例えば
【ビフォー】
私は美味しそうな匂いがする焼きたてのパンを買いました。
【アフター】
私はパンを買いました。
焼きたてで、美味しそうな匂いがしていたんです。
これらのポイントを意識すると
とっても伝わりやすい文章が書けるようになります!
主語と述語が近いと
読み手がその文章が言いたいことをすぐに理解できます
「誰が何をしたのか」がパッと分かるんです!
そうすると
読み手はスムーズに情報を受け取れるので
結果として
あなたの伝えたいことがしっかり相手に届きます!
文章を書いたらチェック!
この方法は
新たに何かを足すって言うものではなく
今ある文章を見直すだけでできるので
ほんとすぐに実践できるテクニックです!
今日から意識して書いてみてね♡




