勾玉セラピー認定講師の山内梨乃です❤️
今日は無条件の愛についてお話してみます❤️
みなさんは自分ことが好きですか??
お子さんやパートナーは自分で自分のことを愛せていると思いますか??
誰でもちょっとしたきっかけで変われます❤️
何か氣になることがある方の
勇気やヒントになりましたら嬉しいです❤️
まず「条件付きの愛」についてお話してみます
よくあるのが子供やパートナーを褒めるときに
「○○できたら」スゴイと褒める褒め方。
実際、私もそのように育ちましたし、カナリ深いところからこの感覚が染み着いています。
でも、この褒め方がまさに条件付きの愛なんですね。
条件付きの愛だと、褒められる回数が圧倒的に少なくなります。
何かができてからじゃないと褒められないし
何かができていないと素晴らしくない。
人よりスゴいかどうか、比較して落ち込む。
褒められる回数が少ないので、パワーがわいてこない。
パワーがわいてこないので、よりパフォーマンスが下がってくる。
自分には価値が無いと思いはじめる……。
こんな悲しい統計があります。
「自分が価値のある人間と思うか」
という問いに対して日本の高校生にインタビューしたところ、こたえは
全くそうだ 7.5%
まあそうだ 36.1%
つまり、6割の高校生は「自分に価値がない」と本氣で思っているわけです。
夢と希望に溢れるはずの年代です………。
ちなみに米国の高校生は、8割が自分に価値があると思えているようなんですね。
自己肯定感の低さと条件付きの愛は、
とても関係があります。
条件付きの愛と無条件の愛について、もう少し掘り下げてみましょう。
条件付きの愛とは
交渉と取引がベースになっています
私が得になるなら・・・という条件の愛です。
条件付きの愛は恐怖がベースにあります
そしてこれは、ゆくゆくもっと大きな苦しみへと向かっていくんですね………
例)
こちらの条件をのんでもらうまで相手の条件ものまない
これをしてくれたならあれをしてあげる
これは正当な取引。そうでしょう?
相手が望み通りに動いてくれる人だから選んだ・・?
相手が自分の望まないことをすると怒りを覚える・・?
それは相手もそうかもしれない………?
いかがでしょうか。
これに対して無条件の愛とは
相手に何も求めない
相手の反応は関係ない
もし本当に愛しているなら
条件はつけない
出し惜しみもしない
見返りを求めないので関係する全ての人が勝つことができる
すぐ喜びが手に入らなくてもかまわない
長い目で見れば、必ず成功する
条件付きの愛とは
愛する対象を利用して自分の苦楽を和らげたり、
相手の外面的要素や相手から得られるものによって、
無条件の愛とは
自分の中に愛があるから愛する
条件や環境、相手に愛する価値があるかどうかは関係ない
むしろ、愛する対象の価値を高めていきます
どっちが善い悪いという観点ではなく
自分の中にどんな感情や感覚があるか意識してみて下さい🥰
そして、それがあることを否定せず受け入れます。
私もかつてこの感覚があったからこそ、伝えたいメッセージがあります。
以下、チャネリングで受け取ったメッセージです🥰
自分が悪いわけではないよ
自分もこの愛を経験していなかっただけかもしれない
相手もこの愛を経験していなかっただけかもしれない
自分がしてもらった形でしか愛を表現できなかっただけ
その表現方法が最善だと信じていただけ
氣付いたなら始められる
与えたところから始められる
もし自分にそんな愛をくれる人がいないと思うなら
愛の循環を自分から始めるだけ
太古の昔から変わらない原則
新しい理屈じゃない、思い出す感覚
愛が幸せと成功の鍵になることは偉人たちの言葉から読み取れるんですね❤️
あなたがどんな考え方でも、どんな人となりでも大丈夫です❤️ただ実践すればいいだけ❤️
一緒に幸せでより豊かな人生にしていきまさしょうね❤️❤️❤️

