本当は | 40代本質を輝かせるセラピー☆東京

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潜在意識をつかさどるもう一人の自分。気がつくことで深い癒しが起こります(´∇`)
この潜在意識のメッセージがあなたを導きます!
望む現実を創れる自分になろう!

お正月から「八日目の蝉」を見たニコニコ


話は地味なんだけど

赤ちゃんで誘拐された女の子が、誘拐した犯人

永作博美を母親と思って育って、

途中見つかって実母に返されるんだけど

母親が絆を埋めきれなくて女の子が

満たされない大人になってるって設定のお話。


その子は実母になじめなくて

愛されていない思いでいっぱいで

満たされない思いでいっぱい。


自分はなんかかけてる・・・っていう気持ちなんだろうけど


お話の中で


永作博美と過ごした愛情一杯の日々を思い出し

自分を取り戻す天使


小さな輪郭、小さな手。

小さな体。


親は愛おしく思うものだけど、

子どもだって負けずに、不完全であろうがなんだろうが

親を一生懸命に愛している。

そうでないと否定しても、深いところで

愛して、焦がれる天使


もう、本当にそんな子どもからの愛いっぱいの思いを思うと

胸がきゅんとなる。その透明な思いは本当にせつないほどだ。


いろんなことがあったり

いろんな問題があったり


それがうまく表現できなかったり

満たされなかったりすることが


いろんな概念を生み出している。


親も親なりにそのとき一生懸命に育てているはずで

自分の人生との葛藤をしながらかもしれないし

こうするのが一番よいという選択でその子のためにしたことかも


その心はきっと完全にはわからないと思うけど


それでよかった。


それしかなかったんだ。


愛してもよい。

愛されてもよい。


うまくいかないことがあるとすれば

深いところではもしかしたら受け取るのを許可してないかも。


許可をだそうてんびん座


受け取っていいんだ!