達人劇場・・・達人恐るべし!! | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

”癌”になったお義母さんの世話の為、
実家に泊り込むことにした達人。


「お義母さんの付き添いは私がする!!」


「実の娘だからそうさせて音譜


そう言ってた達人・・・



そ、それが・・・


泊まり込みを始めて、一週間程たった頃・・・


いきなり達人が、姉の家に怒鳴り込んできたそうです叫び


「何で、お母さんのこと何もしないの!!


と・・・



散々、姉には、


「私に看病させて」


「私に気を遣わなくていいからチョキ


と言っていて・・・


姉は、お義母さんではなく、お舅の世話をしていたのに・・・あせる


姉は当然、困惑しましたあせる




お義母さんの病院は、

達人の家から歩いて、数分のところでした。


姉も初めは付き添いをしてもらうのに何かと近いほうがいい。


”都合もいいか~”


そう思っていました。


でもこれが、結果的に仇となりました叫び


姉はほんとに、何でも素直に考える性格・・・


でも、モラハラはそんなに甘くないダウン



病院は、完全看護制です・・・


でも達人は、毎日毎日、朝7時~消灯9時まで入り浸りあせる


看護師からも、かなり迷惑そうに思われていたようです・・・


(そりゃ、そうだろ)


術後、2、3日ならまだしも・・・毎日毎日。


まぁ、達人の脳内では、


「看護師からも、私は親思いの娘と思われてるわチョキ


そう思っていたでしょう。


結局、お義母さんが退院する一ヶ月間、
達人は、このスタイルを貫き通しました。



モラハラ特有の執着心というか・・・・叫び


普通の人なら、素直に、


何て親思いの娘だろう・・・


と思えたと思います。


でもモラハラの"達人"ですあせる



自己アピールが過ぎますあせる


自己満足DASH!


自分をよく見せるための手段メラメラ


モラハラの計算高い緻密な行動!!!


モラハラ被害者だった私には、よーくわかりますパンチ!



ホント、この頑張りを本気で何かに活かせないものか・・・


自分の評価を上げるためにはどんな手段も惜しまない・・・


私も自分の旦那で嫌っていうほど味わった・・・


当然、達人はこんな生活をしているので疲れが出て・・・


自分の家庭にも影響が出て、しわ寄せがいく・・・


ストレスも溜まる・・・



そしてこの達人のストレスの矛先は・・・


”あ、姉”に・・・叫び


(やっぱり・・・メラメラ




姉は、仕事の帰り、病院に出来るだけ顔を出していました。


また、一人自宅に残されてるお舅の家事・・・


出来ることは手伝ってました。


実はお舅はかなり扱いにくい人物・・・


家事なんて、出来る人ではありません叫び



お義母さんの看護だけが、看護ではありません


姉は出来ることを積極的にやるようにしてました・・・あせる


姉は達人に、


「なかなか付き添いもできなくてごめんね」


(付き添いたくとも達人が譲らないのが本当のところでしたが・・・)



すると突然、達人から・・・


「私には仕事や子供の用事、学校行事なんて通用しないからパンチ!


「そんな理由は通用しない!!」


「うちは旦那が朝4時に起きて洗濯してますDASH!


「家族揃って食事もできませんDASH!


「うちの家族がどれだけ犠牲になってるか・・・」


「どれだけめちゃくちゃになってるか、わかってるの!?


と、半狂乱で、手紙がきたそうです。



そんなの、お義母さんは喜ばない・・・


姉はそう思っていたようですが。



やっぱり、あくまでも姉に対して上から目線で物申したい達人叫び


達人には20歳になる娘がいる・・・


だったら家事くらい手伝わせたらいいのに・・・ガーン


逆にそう思いますが・・・


姉には、まだ小学生の息子がいるのに・・・しょぼん


でも達人に、そんな話は当然通用しません


何しろ”モラ”ですから・・・



お義母さんは、日に日に回復して、

何でも自分で出来るようになっていきましたひらめき電球


「もう、大丈夫だから帰りなさい!」


お義母さんは、そう何度も達人に言っていたのに・・・


達人は、決して帰ろうとはしなかった。


完全に自己満足でしたビックリマーク


モラハラの18番です!!!



達人は、


「もっとお母さんのことを一番に考えて!!!」


そう、いつも周りに言っていたそうです。


ごもっともなのですが・・・


周りは皆、


それがお母さんに一番良いことなのか・・・DASH!


そう思っていたようです。



ただ、言っても聞かなかったようです。


お母さんのことを一番思っているのは私!!!


だったようです・・・


結局、何もかも自分のすることが完璧と思う為ビックリマーク


誰もそんなお願いしてないのに・・・


姉に対して・・・


「どうだDASH!


そう言いたくて、していたとしか言いようがない・・・


意地悪というか・・・ガーン


姉はそれでも、メールの翌日から、病院病院へ行くようにしました。


「付き添い交代しよう!」


姉がそう言っても、もちろん達人は絶対に代わろうとしない・・・汗



結局自分の思うようにしないと気が済まない達人


姉を追い込むだけ追い込んで、何もさせない達人



お義母さんも、姉も、思っていたようです。


「退院すれば、達人から解放される・・・」


そう思い、辛抱していたそうです汗


でも・・・


そんな甘い

達人ではありませんでした叫び