モラハラ女"達人"劇場の始まり | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

姉のお姑さん・・・お義母さん


そう、達人の実母ビックリマーク



以前も書きましたが、

本当にいい人なんです音譜


でもお舅・・・


お義父さんは典型的なモラ夫汗




だから、このお義母さんと姉は、

10年近く同居してましたが、とても気が合い、

私から見ても、本当の親子のようでした。


お義母さんは姉の妹である私や妹のことも

いつも遊びにいくと、笑顔で迎えてくれていましたニコニコ



こんないいお義母さん。


”ホントおねえちゃんは幸せだよビックリマーク


私や私の妹は、いつも言っていました。




そんなお義母さんが・・・


突然病気になりましたしょぼん


普通以上に、毎月、健康の為の

検査をしていたお義母さんだったのですが・・・



本当に突然でした。


ある日、お義母さんが体調が悪いと

いつも通り、検査へ行きました。


検査には付き添いが必要だったのですが・・・


皆、仕事。


雇用形態がパートだった達人が、一番が仕事休みやすいひらめき電球


ということで、達人が病院へ付き添いとして行くことになりました。




ここから・・・


達人劇場が始まりました叫び




病院へ行くと・・・


病名は


「癌」でした・・・


本当にいきなりの告知でした。


それも初期ではないとのこと。



お義母さんはその後、

ショックもあり、階段で転倒し、足を骨折していまいましたしょぼん


もちろん皆心配していました。


達人も心配していました。


ただその心配が・・・ちょっと疑問に思うことがありました。



「お母さんかわいそうに・・・」


そう言って、達人はお義母さんの家事を一切取り上げました。


お義母さんはずっと専業主婦。


だから家事は、

お義母さんにとって、リハビリでもありました。


また生きがいでもありました合格




達人は、お義母さんが”癌”の治療の為の入院前から、

実家に泊まり込むことになりました。


達人は、以前自分の娘Aちゃんが家出して、

実家にお世話になっている時も全くお礼を言うことは無かった・・・


お義母さんが、達人に


「たまにはAちゃんに会いにきたらはてなマーク


そんな電話をしても、


達人は迷惑そうに・・・


「はー!?


「何の用かと思ってたら・・・」


「そんな電話なのはてなマークパンチ!


「忙しいんだけど・・・プンプン



そう冷たくしてきた達人ダウン



いつもお義母さんは、

達人のことで悩んで、よく姉に相談していましたショック!


それがお義母さんが病気になった途端ガーン


甲斐甲斐しく面倒を見ている娘に変身DASH!


出た~モラ!!パンチ!



そして骨折したことを理由に

一切、お義母さんに何もさせなくなりましたあせる


お義母さんも、達人に困り、

もうやらないでくれとお願いをしたそうですが、

もちろん達人は、実の母の意見を聞くことはありません。


周りからの意見を聞くこともありません。


「家事をしないと、リハビリにもならない!!」


そんな周りの意見は、達人に関係ありませんガーン


「自分がやっていることは完璧グッド!


「お母さんも言えないだけで、望んでいることなんだクラッカー


「病人の気持ちも何もかも、私が一番わかっているんだビックリマーク


そう思い込み、そう周りに伝え、

完全に自己満足で、自分に酔っていましたダウン


そのせいで一時、お義母さんは術後、

肺塞栓を引き起こし、一度、危篤状態になりましたダウン


病院の先生に止められても、達人はおかまいなしでしたしょぼん




姉は仕事もあり、

またお義母さんの近所付き合い、自治会などで忙しくしてました。


お義母さんの近くにいてあげたい・・・


そう思っていても、完全に達人が・・・


仕切ってしまい、家にもいる為、口も出せない状況でした。


お義母さんからお願いされても、

達人のストップがかかることがしばしばあったようでした。



姉が達人に、


「任せっきりでなかなか手伝えなくてごめんね・・・しょぼん


そう言うと、達人は満面な笑みで、


「イヤー、誤らないで・・・音譜


「私はお義姉さんが仕事しててくれて本当によかったビックリマーク


「同居してなくてよかったって思ってるのニコニコ


「だって、私の好きなようにさせてもらえて・・・クラッカー


「むしろ感謝してるくらい音譜


そう言ったようです。


この話は、周囲にも言っていたようです。


そんな話を周囲にして、

変!と思われることが、達人・モラハラにはわからないようですガーン




姉はモラルハラスメントを知りません目


そして姉は、モラハラ被害者にほぼ該当する性格です。


達人・モラハラの言ったことを素直に聞き入れてしまいました。


理屈で伝えても、話をそらし、

自分の都合が悪くなると、狂い騒ぎ・・・


達人の言うことを受け入れてしまったようです。


一度達人の言うことを聞き入れてしまった姉は、

この後、達人のモラハラの餌食になっていきました叫び


姉にもっと早くモラを教えてあげれば良かった・・・ガーン


そう私は後悔しました・・・しょぼん




続く・・・