6年前の福岡県での飲酒運転事故で、幼児三人が亡くなってしまった出来事は、みな覚えているのではないでしょうか?
私も子供が二人いる身なので、本当に悲しい気持ちになったことを覚えています。
当時、私はいつも見ていた女性専用の掲示板で、この出来事が話題になっていたのですが、この事故そのものとは別に、当時事故にあった御両親のあり方について、議論されていたのを目にしてしまい、余計にいたたまれなくなったことを思い出します(私だったらあんなに平然としてられないとか色々・・・)。
亡くなったお子さん達の御両親がテレビに出られていたのを私も見たのですが、全然怒ってなかったのです。
普通の親の感覚だと加害者に対して怒り狂いますよね。絶望と悲しみと怒りで平然とはしてられないと思うのですが、テレビに映っていた御両親は落ち着いて見えてしまっていたのです。
私は勝手な想像でしかないけど、事故直後でまだ実感が沸かないのかな(後から落ち着いてから怒りや悲しみが来るってこともあるし)とか、お子さんを一気に3人も亡くされるという大きすぎる試練を与えられた親だから、相当魂レベルが高くて、一般的な感覚とは違って取り乱したりしないのかな、と思ったりしていました。
当時の私は人生に行き詰まって悩んでいた頃で、江原啓之さんの本なんかを20冊くらい読んでいたので、多少はスピリチュアルな世界を頭では理解していました。なので、この人たちは普通の人はなかなか乗り越えられないようなこの大きな試練を乗り越えられる人たちなんだろうな、と思ったのです。
その後、この御両親たちがどうしているのかは全く知りませんでした。
でも愛読ブログに、最近その後のことが載っていたので、私のようにその後が気になっている方もいるかなと思い、リンクの許可も頂きましたので(ありがとうございます^^感謝)、興味のある方は是非最後のリンクから、読んでみて下さいね。
私が読んでる別のブログの方も全く同じ上映会に行ってらしたようで、そちらにも感想が載っていたのですが、実際に面識があるないに関わらず、色々知ってる方たち同士が、どこかでつながってることが多くてビックリします。世間ってそんなに狭くないと思うのですが、実際に面識がある方が、愛読ブログにコメントしててこっちも知り合いだったの~?、とか。同じ県内とかの話でもないですしね。何かしら引き寄せあっちゃうのは、不思議なことではなくて自然なことなのかな、と思うようになりました。
生まれ変わって、また同じ御両親のところへやってきていたんですね。本当に良かったです。
池川明先生の本は長女を産む前に買ったことがあって、何冊か読んだこともあり、人にも2回プレゼントしたことがあります。うちの子たちはもっと小さな時に聞いてみたけど、生まれる前のこと、全然覚えてなかったです・・・。でも、そんなことはそれほど重要なことではないし、私の子供も特に長男に関しては私を助けるために生まれてきてくれたのかな~、って思っています。
最近、「花子とアン」でもこの体内記憶エピソード取り入れられてました(朝ドラ全く見ない派ですが、美輪さん語りなので見てます)。亡くなった息子が生前、母親を選んできた時のエピソードを花子が聞いて立ち直っていきましたよね。
虐待死してしまうお子さんのケースについても、書かれています。
本当に向こうの世界の視点はこちらの世界では考えつかないようなもっと広くて大きなもので・・・その人のもとにやってきてくれる愛の存在なのでしょうね。
かみさまとのやくそく|TAE’s(絶えず)優しさと美を磨くブログ
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