こんばんはドキドキ


あなたを幸せ愛され体質に導くエンジェルヒーラーTAEですラブラブ



またまたタイミングよく・・音譜


ドキュメンタリー映画かみさまとのやくそく、そしてずっと講演会に行きたい!と思い続けていた
胎内記憶の第一人者であられる、池川明先生の講演会に行ってまいりましたキラキラ



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池川先生のこの柔らかい穏やかな笑顔。
お釈迦様みたいだったな~好

娘ちゃんも先生に向かってニッコリ。手を差し出して握手を求めていましたキャハハ




胎内記憶という言葉が最近ずいぶんと浸透してきたと思います。


赤ちゃんはお母さんのもとへ来る前から記憶があり、お腹の中にいる時も様々な感情を抱いて過ごしているんです。


映画、かみさまとのやくそく、では実際に子ども達がお母さんのところにどうして来たのか?

どのようにして、お腹にきたのか、などを絵に描いたり、実際に聞かせてくれるんです。




テレビの画面のような映像に今のお母さんが写ったんだ、というお子さん。



神さまの周りには金色の卵のような光がたくさんあって、その中に魂が入っていて
そこから赤ちゃんになってお母さんのお腹に行くんだよ、と詳しく教えてくれたお子さん。



みんなこの地球上でやりたいことがあって生まれてくるんだけど、
ほとんどの子どもたちは


人のお役に立ちたい。


っていう理由で生まれてくるんだそうですキラキラ





生まれてきた使命は人それぞれですけど、根っこの部分はみんな




人のお役に立ちたい ということ。



一生懸命話をしてくれる子どもたちの目がキラキラしていて、
希望に満ちていて、恐れとか不安とか全くなくて。



みんな生まれてきたばかりの頃ってそうなんだな。



でもいろんな経験をして、思うようにいかなかったり、挫折して、傷ついて

いつしか生まれてきたばかりの頃の思いを忘れてしまうのかもしれないな・・。



そんなことを感じました。





池川先生は、子どものやりたいこと、やっていることをとにかく受け入れて存在価値を認めてあげなさい、とおっしゃっていました。



つい親の立場で


あれはダメ、これもダメ、それは危ない、そういうふうにするんじゃない、


と、ついついダメダメを連発してしまいます。



わたくしも、いつもいったんは娘の行動を認めてあげよう、と思いつつも

自分に余裕がない時に、食事を次から次へと落としたり、片づけても片づけてもぐちゃぐちゃにされたりすると、ダメでしょ、と言ってしまうし、

ぐずぐずがひどいとイライラしてしまったりすることもあります。




でも、


「そうされては困る」 というのはまさに親のエゴであり、


子どもは

「やってはいけないこと」はわかっていないし


親を困らせようとなんてこれっぽっちも思っていないはず。



池川先生は親が子どもの才能をつぶしてしまうケースが本当に多い、と。

だから、子どものやりたいようにやらせてあげて、子どもを信じてあげほしい、とおっしゃっていました。




何があっても、どんな時もママはあなたの味方であり、あなたを信じるよきらきら!!



これこそが究極の愛かな~、と思いました。



映画の最後には、三人の子ども達が実にリアルにお母さんのもとにくる前のこと、
かみさまとのこと、生まれ変わりのことなどを話してくれるのですが、

これが本当に面白くて、あまり書いちゃうとこれから観たい方もいらっしゃるかと
思うのでこれくらいにしておきますね^^


そうそう! 


かみさまの家来で天使がいた、と話していた男の子もいて天使


エンジェルは神の使いであり、いつも神と一緒にいるので

そうだよね!! と思わず声に出しそうになりました^^;





池川先生の講演もとっても穏やかな空気で温かい気が流れていて、
先生のお話もユーモアがたっぷりですごく楽しかったのです。


質疑応答の時間がありました。


先生は

「赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる」 とおっしゃいます。


わたくしはずっともやもやしていた、虐待死してしまう赤ちゃんのことを尋ねました。



どうして、虐待をされて、しかも死んでしまうというのに、そのお母さんを選んできたのか。



娘が生まれてから、どうしてもこの虐待という事件に過敏になっていた自分がいました。



先生はおっしゃいました。



「わかっていて生まれてきます。 その短い命だけど、伝えたいことがある。
虐待はいけないこと、それを世間にしらしめる。 そして、そのお母さんに深い気付きを与える。 でもそういう形で亡くなってしまった赤ちゃんはすぐに生まれ変わるんですよ」


死=恐怖ではないのです。


と。



そして、わたくしがまさに度々思い出してしまい辛い事故。


6年前の福岡での飲酒運転が招いた事故で、幼児三人が亡くなってしまった事故・・。




その事故のお話を先生はされたんです。



三人のお子さんをいっぺんに亡くされたご両親の思いは想像することはできません。


しかし、あれから一人女の子を出産されたことはわたくしの記憶にもありました。



その後、続けて2人出産され、今では3人のお子さんに囲まれているそうです。




あの亡くなった3人の兄弟は、飲酒運転を撲滅させるという使命があった。

実際に、あの事件の後、飲酒運転はとても厳しく取り締まりがされたり
法律も厳しくなりました。



あの事故がきっかけで、救われた命があった。



そして、3人は必ずまた3人一緒に兄弟として、お母さんのもとへ帰ってくると約束したそうです。




その約束通り、お母さんのもとへ三人は帰ってきたんです、と。




それを聞いた時に、涙が溢れたんですけど、なんだかすごく納得したんです。





だからと言って、お子さんを亡くされた親御さんの気持ちは計り知れませんし、

意味があった、ではすまされないと思うんですが、


それでも、あの時々思い出すあの辛い事故。


三人お空から戻ってきたんだな、、 とこのお話を聞けてとても良かったです。





我が娘ちゃんもあと数年したら、お腹に来る前の記憶とか話してくれるかな?好


楽しみですWハート





本日もブログを読んでいただきありがとうございましたキラキラ