絶望…思春期の偏食は元夫の遺伝?!
40代シングルマザー、パーティです。
思春期になって急にひどくなった娘の偏食と、
お菓子中毒問題に悩み、
いろいろ原因探ったり、
栄養について勉強してるんですが…
まさかの?!
娘の偏食、
外国人元夫の遺伝でした![]()
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外国人元夫から、
「その後どう?」
と、心配して連絡入ったので、
お菓子依存な娘のカオスな現場みた外国人元夫も
かなり深刻に心配してる![]()
部活や勉強でエネルギー使うし、
急に偏食増えて食べれるもんないから、
栄養足りてへんのかも?
て、娘の偏食のひどさを伝えたら…
まさかの外国人元夫、
「めっちゃわかるー!俺も食べれやん!
」
驚いてて、
娘と同じで、
繊維質系と、どろっと系、匂い強い系
全部無理らしー!!

で、特に肉系は完全に一致!
「牛肉や豚肉は匂いが受け付けず、
ソーセージやハム、ベーコンも無理。
ハンバーグも食べれるものと食べれないものあり。
チキンは、唯一食べれるけど、
調理方法重要で、
カリッとしてたり、しっかり下味ついてないと受け付けず、
ブヨブヨした鶏肉とか、柔らかいのとか、
トロッとした照り焼き無理。
卵も食べれるけど黄身はあんまりで、
生、半熟は絶対無理。」
言われてみれば…
海外で結婚生活してたときも、日本移住してからもそうだったけど、
そういう食文化で、
自国の食べなれた料理以外、
受け付けない人なんだと思ってた!!
娘0歳で離婚したので、
外国人元夫の食生活が影響するわけないし、
まさか?と思い調べてみたら…
思春期 偏食の74%は遺伝…
- 遺伝の大きな影響: 1歳4か月時点の偏食の約60%は遺伝的因子が関与している(英研究)。さらに3歳〜13歳では遺伝の関与が74%に高まるというデータも。
- 「苦味」の感受性: 味覚遺伝子(TAS2R38)のタイプにより、苦味を敏感に感じ避ける傾向があり。
- 感覚過敏: 食べ物の食感、温度、匂いに敏感な場合、遺伝的に食へのこだわりが強いことも。味覚を左右する遺伝子
- TAS1R3(苦味受容体TAS1R3)
- TAS2R38(苦味受容体TAS2R38)
- TAS1R2(甘味受容体TAS1R2)
- GLUT2(グルコーストランスポーター)
絶望…



「じゃ、逆に、成長期のたんぱく質とか、
どうしてたん? なに食べて育ったん?」
ってきいたら…
「チキンと、ヤギと、牛のしっぽ
」
ヤギ肉めちゃ高タンパクだし、
牛のしっぽもすっごい栄養価高いみたいだけど、
…ごめん、ムリ
もう毎日、
からあげと豆腐とプロテインだな…
ウチみたいに、
子供の好き嫌い、遺伝かも?!
って方いたら、
ぜひ、コメントくださーい




