おはようございます。
パーティです。
シンママの生活
人気記事
コロナ気にしすぎな人の休日いろいろ
コロナ気にしすぎな人の平日
先日の天気予報のような予言記事に、
たくさんいいねやコメントをありがとうございます!
ピンチはチャンス!
全てのことには意味がある。
無理やり力技でポジティブに捉えると、
今回のコロナ騒動で、
今までうやむやにスルーされてた問題がいろいろ表に出てきた!!!これは凄いこと!
働き方改革や、
ワーママの必要性、
学童問題、
医療問題、
介護問題…
今回のことで表に出てきた問題を
改善すればもっと生きやすい世の中なるはずだし、
次なにか問題起きたときも、もっとはやく対処できたり、上手く対応できたりするし、
経験に無駄はなし!
…て思ってないと、ほんとやってらんない!
私かかったら生活費誰が稼ぐねん!娘どーすんねん!涙
今日の記事は、長くて暑苦しいので、お時間ある方だけお読み頂けるとうれしいです
で、タイトルのネタなんですが、
以前から私が娘に家事や身の回りのことをさせる本当の理由…。
お手伝いにより、自己肯定感をアップさせるためとか、
家事分担じゃないと生活がまわらない&娘との時間がなくなる
とか、
他にも理由はあるんですが、一番の本当の理由は…
これも、経験に無駄なし!
子宮頚がん(高度異形成)で入院手術したときの経験から。
3年前、子宮頚がんの手術受けることになったとき、
幼い娘抱えて
実家から遠く離れた身寄りのない県で、パートしながら母ひとり子ひとりでアパート借りて生活していて、
当時は、今みたいに周りに助けてくれるママ友やご近所付き合いもなく、保育園ママたちとの絆も薄く…
離婚した元夫も、まだ日本語不自由、(3歳児よりボキャブラリー少なかった)
生活不安定で県外住んでて、
養育費もなく、
まっーーたくあてにならない。
(なんだったら、離婚後も度々面倒かけられてた。)
本当にひとり。完全にひとり。なにもかもひとり。
THEひとり!!
そんな中、子宮頚がん検査引っかかり、
もしかしたら、死ぬかもしれないっていう不安を感じたときに、
真っ先に思い浮かんだのは、
まだ小さい娘のこと。
過去に何度も死にそうな経験しつつ命拾いしてきたおまけ人生なので、死ぬことに対して悔いはないけど、
私が死んだら娘はどうなるんだろう??
入院中も、手術中もずっと娘のことばかり考えていた。
実際、入院や手術受けるだけでも、その間娘をどうすればいいんだろう?と、お医者さんの説明ききながら頭の中グルグル。
(待合に1人残してた娘は、看護師さんがみててくれた)
ダメモトで、元夫に預かれないかきくも拒否され、
施設にも電話問い合わせてみたり、
けっきょく実家の両親が娘をサポートしてくれると言ってくれたおかげで、無事入院手術できたけど、
やはり慣れない孫の世話や、はじめての保育園送迎や準備で精神的にも体力的にも疲れ果ててテンパりまくっていた。
(保育園は、準備物など慣れてないとすごく大変。預ければおしまいって訳じゃない)
このときの経験から、
いつ私になにがあっても、(病気や、最悪、死んでも)
娘が困らないように、少しでも娘の助けになるように、
生きる力や知恵を身につけさせたくて、
いろんなことを教えてやらせてます。
娘は7歳ですが、
キッチンの排水溝生ゴミ処理&ネット交換
ゴミ箱交換&曜日確認してゴミ出し
洗濯して干して取り込んでなおす
シーツ交換
キッチン、風呂、床、トイレ掃除
米といでご飯炊く
冷食や野菜など詰めた簡単なお弁当作り
水筒洗ってお茶入れる
食器洗い
買出したものを冷蔵庫やストック仕分けて入れる
ぐらいは、自分で出来るように!
そして、料理は、
うどん
カレー
ハヤシライス
味噌汁
レトルトソースとチーズかけたドリア
サラダ
マグカップケーキ
ピザ
など…
材料準備から片付けまで、
完全にひとりで作れるようになりました!!
まだ小さい子供になにもそこまで…
と思うかもしれないけど、
いつ、私は死ぬかわからない。
ふつうは、万が一なにかあったときも、
両家祖父母、叔父叔母、両親、兄弟…と、頼る場所はいろいろあるけど、
娘の場合は、それが極端に少ない。
(今は私の実家があるけど、人はいずれ死ぬから将来的にはわからない。)
私というもの一本に頼りきっていて、私というものがいなくなったときのリスクは、計り知れない。
全財産を全額仮想通貨に替えて投資してるぐらいのハイリスク!!!
投資も人生も先は読めないし、いつなにがおこってもいいように、リスク分散は大事だと思ってます。
人間である以上、誰でもいつかは絶対死ぬ。
それは変えられないし、60年後なのか明日なのかもわからない。
貯金や備蓄するのと同じで、
備えあれば憂いなし!
いざというときに、娘が困らないように、
少しでも手助けになるように、
生きているうちに、私が知ってることは少しでも多く、教えれるだけ娘に教えておいてやりたい。
そんな想いから、娘に家事を習得させてます。
(あくまで覚えさせるのが目的なので、
出来るようにさえなったら、お手伝い程度ですが)
でも実際、去年の秋、謎に右腕痺れて握力下がり力入らず、お医者さんに安静を言われ、1ヶ月ほど家事できなくなってしまったときも、娘のおかげでなんとか生活できました!!
大袈裟じゃなく、娘が私の代わりにほぼ家事してくれたおかげでなんとか乗り切れた。
娘いなかったら、本当に生活できなくて終わってたわ。
(例えるなら、お父さんもお母さんも同時に腕骨折して使えないみたいな悲惨な状況。汗)
あとは、我が家の金銭状況や保険、貯蓄状況も娘はふんわりと把握してます。
(絶対、他人に口外してはいけないことも、しっかり理解できるようになったタイミングを見計らい、最近カミングアウトした。)
本来は配偶者が知っておくべきことだとは思うけど、ある意味娘しかパートナーはいないので…。
そして、
ニュースの出来事、政治や、世界情勢なんかも、今何が起きているのか、ふんわりと把握させてます。
じゃないと、コロナだから学校休校って言ったところで、"コロナってなに??なんで?"てなるし…
子供らしくない子供になりそうだし、心理学的にみてあまり早くに自立させすぎるのもよくないかもと、悩んだときもありましたが、
もともと娘は0歳から社会(保育園)に出て、
集団生活の中でもまれて過ごし
年少さんときから、ニュースみて北朝鮮のミサイルに怯え、
年中で年金や老後問題を考え、
年長で働けないことを悔しがって泣くような子なので、
子供扱いして誤魔化したり隠すよりも、
きちんと説明して理解させたほうが
娘にはあってそうだし、安心するよう。
(大人もそうだけど隠されると余計不安が増す。)
もちろん、シングル家庭といっても、
置かれてる状況や、性格はそれぞれだから、
決してこれがオススメだとは言えませんが、
我が家は、
こんな感じで、
いつかくる万が一のときのリスクに備えてます。
備えあれば憂いなし!
あとは、どんな悲惨な状況でも、
毎日を一生懸命、一緒に楽しく過ごす努力をする。
たとえ明日死んでも後悔しないように、
美味しいもの食べたり、行きたいとこ行ったり….
(今はコロナ怖くてずっと引きこもりだけど)
とにかく、
今を楽しむ工夫や努力する!!
人生って、今日、明日、明後日、が積み重なってできたもの。
今日、明日、明後日が残念だったら残念な人生だし、楽しくて幸せだって思ったら、幸せな人生!!
シングルマザーは特に、辛くて大変だったり、悔しくて不安な気持ちいっぱいになることもあるかもしれないけど、
けっきょくは日々の自分の気持ち次第なんです!
(私と娘、条件だけでみたらなかなか悲惨な部類だけど、
それでも謎に毎日ハッピーです!笑)
今日もご静聴頂き、ありがとうございます。
日本の片田舎で細々と暮らすとあるシングルマザーのつぶやきでした!!
どなたかのお役に立てれば幸いです。