歩くのは好きだけど、まったく走れない | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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走ることは得意?苦手?

 

 

苦手!!

 

 

子どもの頃から長距離走れたことがない。

短距離(50メートルレベル)なら…小学生の頃までは…平均タイムくらいで走ってたかな……

 

マラソン大会では常に下位グループ安定。

完走(途中ほぼ歩き)できたらいいよね、っていう。

 

ただし。

下位グループにも格差はある。

 

走る能力はあるのに友だちとキャッキャおしゃべりしながら歩いている人たちとは違って、わたしは振り絞ってヨロヨロ歩いているタイプだった。

 

話す余裕などない。

 

なんなら苦しすぎてちょっとえずきながら歩いてる。

めちゃくちゃ足が遅いのに口の中に鉄の味がするし、ゼエゼエしてるし、足引きずってるし。

 

40キロ走破したフェイディピテスかよ?っていう。

(中学校のマラソンなので実際はたぶん3キロか4キロくらい)

 

それでも学生時代は体育の成果でギリギリ最低ラインながらも走ることはできていた。

 

が。

 

成人して幾星霜。

 

幸か不幸か我が子らもぜんぜん活動的じゃなかったので、走ってどっか行っちゃうタイプではなく、幼児の頃から「子どもを追いかけるのがタイヘン!」なんてことはなかった。

 

脚力を使う機会もないまま温存に温存を重ね、いつしか僅かにあった筋肉は失われてしまった。

 

今では数メートルすら走れない。

 

「あ、信号変わっちゃう」みたいな場面で走って道を渡り切れる気がしないので、点滅したらおとなしく待つことにしている。

 

 

 

 

街中にゾンビがあふれたら、わたしは早い段階でゾンビの一味に加わるだろう。

 

『逃走中』のメンバーならあっという間にハンターにタッチされる。

 

走力がないわたしは、あらゆるサバイバルもので序盤に消える運命だ。

 

 

 

まあ仕方ない。

体型もニコルみたいだしね。

パソコンも出来んけど。

 

ニコル(HUNTER×HUNTERのハンター試験でまっさきに脱落したパソコンの大先生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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