ここ数話の『どうする家康』の感想です。
武田勝頼ごーどんの檄がかっこよかったー!!
これもう勝てるんじゃない?って思った。
むしろ勝て!勝つんだごーどん!!て応援した。
そんな「設楽原の戦い」
負けちゃって悲しかった。
武田軍かっこよかったなあ。
築山殿を裏切るごーどん勝頼によっしゃ!それでこそ!やったれごーどん!!と快哉を叫んだりも。
だってごーどん勝頼かっこいいんだもん。
於愛の方広瀬アリスがポンコツ可愛くていい〜!
物語オタクぽいのが中の人を彷彿とさせるね。源氏物語推しは来年への布石かな?
笛下手だったけど、ちょっと上達してるのもかわいい。練習したのね。
てゆかね。
戦国時代にEU(Eかんじに反織田連合Uみだそう)構想しちゃうなんて築山殿先進的〜!!
でも、それってふつうに神の君(徳川家康)への裏切り行為だよね…?
(ノッブは他国だからなんでもいいけど)
いい人風、反戦主義の平和同盟風に言ってるけど、ガチの謀略、ガチの裏切り行為じゃない?
ウクライナの味方ですよーっていいながらロシアと繋がってる的な。
反撃できないくらい周囲を覆っちゃえば戦争終わるよね?って。
それ、平和主義ですか……?
まあもちろんそれを明確な指針として打ち出して実行しようとしているのが織田信長(天下布武)ですけども。
そして最終的に天下統一したのが豊臣秀吉〜徳川家康で。そこまでの道は死屍累々。平和という夜明けの前は暗闇が深いことです。
それを裏でコソコソやろうとしてた築山殿(今期の大河ドラマでは、だけど)…従来の嫁と仲が悪くて夫(家康)とも不和だった悪女…のイメージより、やってることひどくないですかね?
何とかかんとかきれいにまとめてたけど、泣き虫家康が泣くのは「死なないでよー」よりも「なんでこんなことしたんだよー」の方が座りがよかったんじゃないかなあ。そこで築山殿が演説(EU構想)ぶち上げて、拝聴した家康が泣いて馬謖を斬るわけよ。ダメだこいつ…斬るしかねーわ、って。徳川家存続の危機だもんよ。
築山殿事変をきれいめ(?)にオリジナリティ出すのはいいけど、最後の良いところは家康松じゅんにあげたほうが今後の天下人への一歩として人物の成長が描けたのではないかと思う。
次回から月代作るみたいだし、正妻と嫡男を犠牲にしてお家を守った家康が一皮も二皮剥けてくれることを祈る…
家康松じゅんの鼻水は自鼻水なのか、メイクさんがセットしてくれた擬似鼻水なのか…?
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