ゴリララミーさんの黒歴史にはシビれた。
他人の黒歴史なのに読んでて冷や汗出たからね。
や、フツーのひとは爆笑する記事よ。
相変わらず弾けてて面白い。
わたしの場合、ゴリララミーさんの黒歴史が呼び水となって自分の黒歴史を思い出しちゃったから……(白目
デートのエピソードを読めば自分のデートを思い出して悶絶。
自分なりのオシャレ、自分なりのイケてるもりだったこと……ああああああああ!!!
蘇る、黒歴史!
高校生のわたし、ある冬の日。
SUZUTAN(しまむらのような安い洋服屋)でフルコーディネートしたわたし、自信満々。
いつでも「可愛いね」って言っていいのよ?さあ、褒めて?惚れちゃって?って気分。
フェイクファーの毛皮コート、ピンクのミニスカート、ロングブーツ。
登場したわたしを見た彼の凍りついた表情、氷点下。
もちろん、そのときの男の子とはそれっきり。
ビタイチ盛り上がらず、会話もはずまず、地獄のひとときだった。
何がダメだったのかな…?(血涙
ファッションのなんたるかがわからないわたしは、何度もなんどもこうした血迷ったことをしてきた。
(おそろしいことに、未だに何が正解かわからない。今も大きなミスをしているかもしれない)
成人式の日、振袖を着て、なぜに頭に生花を飾ってしまったのか……そんなやつぁ、いねぇ。
帰宅して頭から外した花は萎れてた…そりゃそうだ…頭に水はない……水がなきゃ花は萎れる…自然の摂理。
中学生時代は、イケてると思って香水をつけて登校した。
(土産屋で買ったコロンである)
つけ方も量もわからなかった中学生のわたし、浴びるほどつけるフランス貴族スタイルを選択。
見事に異臭騒ぎを起こす。
なぜか、わたしが良かれと思って実行したことはことごとく残念な結果になってしまう。
ウケると思って言ったことはスルーされるか呆れられるか。
かと思えば、普通にしている(はず)ときに「面白い」と笑われる。
川原泉の「カボチャ計画」を思い出す。
なんだかズレてるんだと思う。
みんなと同じように出来ない。
出来てないことに、リアルタイムでは気付けない。
今もきっと黒歴史を量産してる…のかもしれないけど、今このときは何がダメなのかわからない。
そのときは、自分ではうまくやってるつもりなんだよね。
何年か時間が経過すると、あ、あれ黒歴史だったわ、って気付く。
遅い。
さすがにもういい年だし、変な失敗する確率は減ってるハズ……だけど。
どうかな。
(ちなみに本当にヤバい黒歴史はブログには書けない。ドン引き必至)
黒歴史エピソードはまだまだ唸るほどあるから、今後も思い出したら書いていく……かも?
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