やっと、やっとやっとお話が進展してきた!
いや~
・・・・長かったですね!
紅天女もそれぞれの陣営がラストスパート!ぽくなってきたし、真澄さまとマヤもそれなりに直截的な恋愛モードになってきた。
月影先生も意味ありげににやついてないで、「まさか」なんて言ってないで、その昔妻帯者の一連とめくるめく恋をしたときを思い出してふたりを煽ってくれい!
それにしても、初登場時には女とはクールに後腐れない付き合いをしてそうだったマスミンがこんな純情中年になるとはねえ・・・若社長、って呼ばれてた時はかっこよかったのになあ、なんでこうなっちゃったのかなあ、本気の恋をしてしまうとかっこつけていられなくなってしまうってことなんでしょうか?
激しい役者馬鹿っぷりが好きなわたしとしては、鈍感恋愛パートより失明寸前亜弓さんのむちゃくちゃな母娘演技修行が楽しかった。
サリバン先生を思い出しますね。
この調子でもっと破天荒な演技指導をしていただきたいものです。
連載もわりとまともにしてるみたいだし、これはもしかすると完結するかもしれない?!
なんだか期待ができそう!
