この漫画を読んでいたときだけアメフトの番組を見てた。
といっても地上波でアメフトの試合なんてほとんど流れてなかったし、飽きっぽいのもあってすぐやめた。ゲーム自体はけっこうおもしろいと思うんだけどね・・・アメフトって流行らないね。
物語のそこかしこにアメリカンフットボールが登場し、「お?スポ根か?」と思わせて実はコメディ。そしておホモなBL(ぜんぜん耽美じゃないが)になっていく。
我が意を通す男、我意(ガイ)が好きだった。
ホモでも根性ワルでも良かった。
が、オネエ言葉・・・・・・・泣ける。
ラストのむちゃくちゃな生活もけして嫌いじゃないけど、オネエはないだろ、オネエは!!
ほんとにオネエ言葉にはガッカリしたよ。
しかし秋里 和国
って都合が悪くなるとすぐクルクルパーにしちゃうんだよね。
ギャグ作家って詰まると登場人物をぷっつん(死語か?しかし代替語が浮かばん)させるひとがちょくちょくいるけど秋里 和国
はヒドイ。ほんとにすぐぷっつんして記憶喪失になったりアホになったりする。
なんだかんだと一時期ハマった作家だけどね。

アメフトこそ男のスポーツだ!…と、たくましい男たちに憧れて、血のつながらない兄・獅子丸がカリフォルニアはバークレーへ旅立ったのは6年前。立派なフットボーラーになって帰ってくるさと兄を信じて待っていた、友実の前に現われたのは超美形。しらばっくれて他人を装う、その綺麗な男の正体は?秋里和国のニュータイプ・コメディー!