だいぶ前にも記事書いてました。→おしまいの日
2年ちょっと前・・・帰宅が遅いダンナさんを待つ妻やってるひとはツライかもしれない
と、他人事のように言ってる。
あなたがとっても好きだから、あたしは自分がわからなくなる。あなたのことだけを考えていたいのに。あなたは今夜も、まだ、帰らない…。三津子と忠春は結婚七年。旦那様は会社で出世頭だし、夫婦仲も円満で、三津子は絵に描いたように幸せな専業主婦。なのに―愛する人のことを想うひたすらな心を静かに蝕んでいく孤独の闇。日常生活に潜む正気と狂気の狭間を描くサイコ・ホラー。
今まさにその状態だよ
いや~笑えない。
『過労死』とかさ、冗談ですめばいいけどさ。
連日深夜の帰宅でバリバリ働くサラリーマンって多いよね。
そいういひとたちの誰もが病気になったり疲れてフラフラになって事故に遭ったりするわけじゃない。だけど確実にじぶんの大切なひとがそのなかの「誰か」にならないっていう保証もない。
心配しすぎても仕方ないけど、何かが起きてからじゃ遅いのも事実。
三津子が心配性すぎ(というより精神的に弱すぎるし異常に強迫観念的だから病気)だけど、働きすぎの家族をもつと不安になる気持ちは痛いほどわかる。
なにかが起きる前に対策がとれたらいいけど、出来ることなんて何もないもんね。
「できるだけ早く帰ってきてね」
「無理しないでね」
「調子悪くなったらすぐ休憩とるとか病院行くとかしてね」
て言うくらい。
なんとかならんものか・・・と思うけど、なんともならないんだよなぁ
こんなの狂ってると思うよ。
狂ってるのは現実のほうだと思う。
- おしまいの日。/裕木奈江

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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/52210/
仕事のストレスで鬱病(うつびょう)など精神障害になったとして労災認定された人が昨年度、205人おり、このうちいわゆる「過労自殺」(未遂含む)が66人にのぼったことが16日、厚生労働省
のまとめで分かった。いずれも過去最高。過労で脳・心臓疾患になったとして労災認定された人も過去最高の355人に上り、いわゆる「過労死」が147人だった。同省職業病認定対策室は「脳・心臓疾患、精神障害ともに請求、認定が過去最高ということは、その背景に依然厳しい労働環境があるといえる」とみている。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/896709.html

