退職して
たくさん寝ました。ただただ寝たかった。心も体も疲れきっていました。
徐々に
自分の心の感覚を取り戻すリハビリを始めて
まずは今夜の夕飯わたしはなにを食べたいか から始めて
今自分が何をしたいか、したくないか
今洗濯物畳みたいのか、窓ふきしたいのか、寝たいのか、お菓子を食べたいのか
もう本当にしょうもないことから一つずつ
自分に問いかけて。
「自分に問いかけること」「自分を愛すること」を意識して
2年が経ちました。
その間も以前ほどではないも鎮痛剤の服用はあって
そしてこの間
仕事中に あ、頭痛がしそうだな と思い
鎮痛剤を服用しにロッカーに戻ったら
ロッカーにもカバンにも鎮痛剤がありません。
以前ならパニクって、周囲の人にもらってでも服用していたと思います。
でもそのときは
私にとって鎮痛剤は気休めであり、ただのおまじないのようなもの
という認識ができていたので
そもそもなぜ頭痛が起きたのか?
⇒ストレスを感じることがあった。
⇒自分のペースで動けなかった。またはやりたくないことをやった。しようとした。
周囲のペース、雰囲気に飲まれたんだな、気持ちに余裕がなくなっていたんだな
頭痛はわたし自身からの異常事態のサイン
と感じたので
深呼吸して、水を飲んで
自分のペース、自分の場 を意識して取り戻したら
あら、不思議。
あんなに多量に服用していた鎮痛剤なして頭痛をはげしく感じることはなかったのです。
ちょっと鈍痛くらいは感じましたけれども。。。
でも、ずっと鎮痛剤に頼ってきた私にとっては、衝撃的な出来事でした。
まだ続きます

