少し前までおうちにはたくさんの鎮痛剤がありました。
100錠入りの鎮痛剤の箱がないと不安になりました。
というより絶対必要なものだったので切らしたことなどありませんでした。
カバンにも職場にも財布の中にも鎮痛剤を入れて持ち歩き、
頭痛が始まりそうになると服用していました。
一日に規定以上の数を服用することもありました。
出先で緊張したり
人ごみの中に長時間いたり
仕事で多忙になったり
おもにストレスを感じると頭痛が起きるようで
そのうちストレスを感じると鎮痛剤を服用するまでになっていたのかもしれません。
もちろん鎮痛剤は鎮痛剤なので
痛みの元を治すこともなく
ストレスを緩和する効能もなく
ただただ痛みをおさめるのですが、
わたしの中では、鎮痛剤を飲めば大丈夫 という思い込みにより
日常的にストレスで頭痛を感じると服用するという状態になっていました。
一番たくさん服用していたのはシングルマザーで仕事でもプレッシャーがあったとき。
今思えばただ楽しめば良かった状況なのですが
そのときはもう必死で。
鎮痛剤を服用しすぎてなのか、過度のストレスなのか
感情の感覚が鈍くなりつつもありました。
夜中に過呼吸になったり、突然泣いたり
でも職場では格好つけて何でもないフリして
子宮内膜症になるまで自分を痛めつけて、
仕事を退職するまで、ストレス頭痛鎮痛剤服用のサイクルが続きました。
長くなったので次回に続きます
