前回の記事からの。
もろもろ出てきた、本当のこと。
母のことが嫌いでした。
憎んでいました。
呪い殺したいと思ったこともあります。
なのに、仲良い風にしてたこともあります。
私を愛してくれない母が憎かった。
でもね、あれ?ってなったんです。
でもでも本当の本当は母のことが大好きで、
わたしは確かずっと認められなかったこのモヤモヤはもしかしてココにあるの?
ぇ?
ぇ?
…

わたしのモヤモヤの正体は
でしたわたしは母を嫌う、その裏で
母に愛されない自分が嫌いでした。
母を怒らせてばかりの、母を喜ばすことができない自分が嫌だった。
誉めてほしくて愛してほしくて
ただただそれだけ。
自分を愛してくれない母をうらみ、
母に愛されない自分を憎み、
もう卵が先か鶏が先か、みたいな。
まさに負のスパイラル(笑)
自分でビックリした
どうやらわたしの敵は、わたしを愛せないわたし自身でした。
母に、自分に愛されたかった。
大好きだから大嫌いでした。
たったそれだけのこと。
自分が母になって10年。
ようやく愛されていたことを認めました。
寂しくて寂しくてずっと一人だと思ってた。
勝手ですね。
ようやく少しずつ、
わたしはわたしの人生を歩んでいます。
もっともっと自分を愛せるように
まだ始まったばかりです

心の棚卸し、今日のところは終了

まだ出てくるのかなぁ…
