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4月から中学生の娘。
役目を終えたランドセル、
どうしようか、ちょっと迷っていませんか。

なんとなくそのまま残してある、
というご家庭も多いのかなと思います。
わが家も、まさにそんな状態。
最初は寄付を考えていました。
誰かに使ってもらえるなら、
それも素敵だけど、なんとなく決めきれなくて。
前から気になっていた
リメイクの選択肢もあるなと、
ふと思い出しました。
これは本人に決めてもらおうと、
娘に聞いてみたら、
「リメイクして、ジジババにもプレゼントしたい!」って。
ああ、それいいねって、
その場で決まりました。
ランドセルは“使える形”で残すという選択
ランドセルって、思い出はあるけど、
そのままだとどうしても場所をとるんですよね。

でもリメイクすれば、
コンパクトになって生まれ変わる。
最近はメディアでも取り上げられていて、
リメイクする人も増えているそうです。
今回は、Askalカバン工房さんに
お願いすることにしました。
HPで工房の様子を見て、とても丁寧に
ランドセルを扱って下さっていること、
何より、職人さんの愛情や、
リメイクされた方の感謝が伝わってきて。
ここにお願いしたいなと、自然と思えました。
思い出を“しまう”のではなく、
“使いながら残す”。という選択です。
今回選んだのは、お財布セット
今回お願いしたのは、お財布セット。
お財布・パスケース・コインケースに加えて、
キーホルダーが3点つくセットです。

お財布や小物は種類が選べて、
刻印もできるそう。
ただのリメイクではなく、
“記念品”として残るのがいいなと思って。
ピンクだとこんなイメージですかね。


祖父母へのプレゼントにもなるし、
本人の思い出にもなりますよね。
私も一つキーホルダーをもらう予定です。
注文から送付までの流れ
①ネットで注文する
②送付キットが届く
③ランドセルを詰めて送る
これだけです。
届いたキットに、
ランドセルと注文用紙を入れて送るだけ。

思っていたよりも手軽でした。
納期や注意点について
納期は、ランドセルが工房に届いてから
3か月~9ヶ月後だそう。
一つ一つ職人さんの手作りなので、
これくらいは掛かりますよね。
また、状態によっては
リメイクが難しい場合があるそうです。

ちなみにわが家のランドセルは、
猫にガリガリされていて穴もあるんですが(笑)

劣化ではないため大丈夫そう。
かなり傷ついていますが
そのままお願いすることにしました。
ランドセルの“その後”を考える
ランドセルって、
6年間の時間が詰まっているものですよね。

処分するのも、寄付するのも、
どちらも素敵な選択だと思います。
その中で、今回は
「形を変えて残す」
という選択をしました。
完成が今から楽しみです。
出来上がったら、またご紹介しますね。
ランドセルをどうしようか迷っていた方の
ご参考になればうれしいです。
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