8坪3階建てで暮らして気づいたこと
わが家は建坪8坪の3階建て。
数字だけ聞くと、だいたいの人が驚きます。
2階のLDKは約14畳。
狭いとも広いとも言われますが
狭小住宅と定義されるような家です。
でも不思議と、
「狭くてストレス…」と感じることは
私も家族もありません。
約8年、片付けのプロが狭小住宅に住んで
気づいたことをまとめました。
① 家に合わせてモノを持つ
わが家は収納スペースも限られているので、
収納を上限にしてモノを持つ
という考え方にしています。
人ごとにスペースを分けて、
その中でやりくり。
そして基本は
1つ増えたら1つ手放す。
このルールをゆるく守るだけでも
モノは意外と増えすぎません。
…油断すると増えますけどね。
(特に私の服)
② 定位置を決めて、使ったら戻す

一度散らかり出すと
急加速的に散らかるから不思議。
なので基本は本当にシンプルで
使ったら元に戻す。
これが一番効きます。
…とはいえ、
家族全員が完璧に守るわけではないので、
気づいた人が戻す方式です。
だいたい私です。
③ リセット時間を決める
わが家は夜、寝る前に軽くリセット。
テーブルを片づけて、
床をさっと整える。
朝起きたときに部屋が整っていると、
それだけで気分がちょっと違います。
狭い家はリセットが早い。
④ モノの入口に慎重になる
何かを買うとき、
「これ、どこに置く?」
まずはそれです。
場所が思い浮かばないものは、
だいたい家でも迷子になります。
それともう一つ。
今あるモノを手放してでも欲しいか?
比較してみるのも分かりやすいです。
⑤ 収納スペースは「貴重な土地」
つまり、かなり貴重。
なので、そこに置くモノは
「ここを使う価値がある?」
と一度考えます。
ただ何となく置いているモノって、
実は結構多いんですよね。
それに気づくと、
自然と持ち物は減っていきます。
⑥ 床にモノを置かない

床にモノがあると、
一気に散らかった印象になります。
掃除もしにくい。
なので基本は
床には置かない、置かせない。
これだけで部屋の雰囲気は強烈に変わります。
(床面積は運気の面でも、広くしておいた方がいいですよ。)
もし広い家に住んでいたら、
ここまで色々考えていなかったかもしれません。
…とはいえ、私も油断すると
モノは増えます。人間なので(笑)
そんな感じで、
今日も8坪の狭小住宅で平和に暮らしています。

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