キッチンは、家庭科の調理室みたいな
すっきりを目指している私。
無駄なものはできれば置きたくない。

でもここ数年で思ったのは、
“最小限”って少ないことじゃなくて、
わが家に合った“ちょうどいい数”を知ること
今日はその最小限を決める前にやったこと、
わが家の“最小限キッチン”の作り方です。
① 食器はまず「隠す」。いきなり減らさない
今まで食器もたくさん手放したんですが
整理するときは
いきなり捨てずに、
一旦「退避」がオススメ。

理由は
自分の判断では“出番なし”でも、
意外と家族が使っていたりするからです。
「あれ?例の〇〇どこ?」って言われた瞬間、
冷や汗スーーッ…ってなったことありません?
(私はある)
まさか捨てたなんて言えずに、
「どこ行ったんだろうね〜」(全把握のくせに)
ってシラを切る悪い妻です。笑
だから一旦退避は、
自分の身も守るし、最適解も見える
合理的な方法なんですよ。
その状態で1〜2週間運用して、
不自由がなければ…はい、今は出番じゃない。
保留→生活→判断
この順番が一番ブレにくいです。
② 鍋とフライパンは「今の料理頻度」で決める
鍋とフライパンは家の個性が出ます。
昔|鍋3+フライパン2
今|鍋2+フライパン1
これで成立してしまった…!
便利な家電が入ると最適解って変わりますね。
ですが、鍋類は家族が使うこともあるので
一応、様子見。
消耗したら次買わない、
くらいのスタンスでいきましょうか。
③ ボウル・ざるは「工程数」で決める
理想は大量。現実はスペースなし。
+ガラスボウル。
下ごしらえ→加熱→保存がそのままできる
ボウルもすごく便利でした。
数を減らすより、
役割を兼ねるほうが最小限に近づきます。
④ 結論:最小限は“数”じゃなくて“暮らしの形”

キッチンは全家庭で違います。
・お菓子作る家
・来客多い家
・外食多い家
・作り置き民
同じなわけがない。
なのでうちは
① 隠す(退場)
② 生活する(実験)
③ 判断する(定着)
この順番で“最小限”を決めています。
つまり、減らすのは最後。
感情じゃなく生活で決まる
これがわが家の最小限キッチン。
キッチンは毎日触れる場所だから、
小さな最適化がいちばん効きます。
今年も更新しながら暮らしていきます。
***
最近、小さめのピーラーに買い替えました。
切れ味最高、軽い、テンション上がる。
Kitchen items𓂃𓈒𓏸
🥄暮らしのひとさじ____
昨日は夫がホットクックで
大根と豚肉の煮物を作りました。
染み染み大根が美味しくて、子ども達もペロッと平らげていました。すごいなホットクック。(あ、夫)
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