昨夜の青森県での地震、心配です...。
東京の方まで揺れましたが
お近くの皆様、大丈夫ですか?
私自身も、改めて「備え」について
真剣に考え直しました。
皆様の安全が守られることを心から願っています。
ポイント①:備蓄品の「定位置」は適切ですか?
本当に怖いのは、暗闇やパニック状態の時に
「どこに何があるか分からない」こと。
焦らないように「定位置」を決めておくことが大事ですね。
避難時にすぐ持ち出すリュックは、
玄関の近く、水や食料などの二次備蓄品は
動線の邪魔にならない場所などに置くと安心です。
水などの重いものは
キャスター付きの台車などに入れておくと移動が楽です。

タレントさんが驚いたわが家の収納
懐中電灯も枕元に置いておいてくださいね。
電池のチェックも忘れずに行いましょう。
ポイント②:狭小・三階建ての「揺れ対策」
わが家は狭小住宅で三階建てなので、
特に家具の転倒対策を徹底しています。
少しでも転倒のリスクを減らすために工夫しています。
まず、大きな家具には強力な粘着マットである
「不動王」を使用しています。
また、冷蔵庫は天井が斜めになっていて
突っ張れないため、ゴムバンド式固定具を使って壁に固定しています。
テレビスタンドは、震度7まで対応している
転倒に強いスタンドです。

鏡は、万が一の飛散を防ぐために
割れないミラーを採用しています。
そして、基本ですが、
なるべく「低い家具」を使うことも、
転倒リスクを減らす大切なポイントです。
ポイント③:食料・水の「量」と「期限」は大丈夫?
備蓄は、最低3日分、可能であれば
1週間分が推奨されています。
水は特に重要で、一人一日3リットルが必要。

普段使っている缶詰やレトルト食品を、
消費期限が近いものから食べて、
食べたら補充する「ローリングストック」を習慣にする。
また、懐中電灯やラジオに必要な
乾電池の予備があるか、サイズ違いがないか、
今すぐ確認してみてくださいね。
私も、もう一度備蓄品と定位置のチェックをします。
不安な気持ちを少しでも安心に変えられますように。
今日も一日、安全にお過ごしください。
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