モノの多い雑然とした部屋にいるのは、満員電車に乗っているようもの。
家にいるのに、無駄なエネルギーを消耗し疲れてしまいます。
本来、家というのは心身を休息する場所なのにね。
毎日忙しくて頑張っているあなた。
そのイライラ、部屋が原因かもしれませんよ。
人間は視覚から80%の情報を得ている
人の五感である、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚のうち、情報判断は80%以上の割合で視覚から受けるといわれています。
人は目に見える景色から、無意識に多大な影響を受けているのです。
視覚から受けるストレスは計り知れません。
使わなくていいエネルギーを使っている
モノが多いと、メンテナンス、掃除、収納スペース、処分などの維持管理が必要になります。
モノを持つということは、そのモノの管理責任を負うということ。
不要なモノをいつまでも持っているということは、あなたの限りあるエネルギーが奪われ続けているということなのです。
すっきりとした部屋はカラダが休まる
まずは、長時間過ごすリビングの風景を整えてみましょう。
使っていないモノは潔く処分したり、別の部屋に移動して、物理的にでもすっきりとしたリビングを作ります。
置いておくのは、家族が共通して使うものだけ。
すると、片づいた部屋では驚くほど体が休まるのを体感できるはず。
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いつも見ている景色がすっきりしていたら、思考がクリアになっていきます。
無駄なストレスを感じなくなり、疲れも減る。
きっと外出しても、早く帰りたいと思うようになりますよ。
忙しくて疲れているあなた。そのストレスは部屋が原因かもしれませんよ。
まずは不要なモノを処分して、すっきりとした部屋を作ってみて下さいね。
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ではまたね![]()

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