こんばんわ。

 

 

ようやく、プロフィールに顔写真を出しましたニコニコ

今日、友人が撮影してくれました。これが、「普段」の私です。宜しくお願いします!

 

昨日の記事では、厄介その①「固定観念」について書きました。

固定観念=自分で作り上げてしまったルール というのが私の解釈です。

心地よくいるためのルールなら、あっても良いけれど、そうじゃないなら、なくす とかルール改定することも必要だと思うのです。

 

本日は、厄介その②「執着」についてです。

 

辞書で調べてみましたら・・・

「ひとつのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと」とあります。

 

そのまま ですね。

私の例でいくと。

 

私は、大きく二つの執着がありました。

 

一つ目は、「夫」です。学生時代から20年も一緒にいます。それでも、今なお、毎朝出勤前の姿を見て、惚れ惚れしています( *´艸`)他にもいろんな感情はありますが。チッむかっと思うことや、カチンメラメラとくることも。でも、それに対して私はあまり言葉を発しません、発せませんというのがほんとのところですあせる

夫に対しては、「愛情」だけでなく、いろんな思いが渦巻いています。

でも、これでもね、ずいぶんと軽くなりました。私が軽いと、夫も軽い!そんなときは、夫婦の仲も絶好調です照れ

が、以前は、違いましたね~。

 

重たい妻でした。その結果について、少し触れてあるのがこちら。

https://hama-sush-jp.pro/relaxcy/entry-12547334253.html

 

そして、病気も経験しました。

少しだけ、病気のことについて触れます。

この病気(に限らないかもしれませんが)って、「その後」の不安がずっとつきまとうのです。

私は手術だけでした。それでも、常に怯えていました。検診のたびに、数値のアップダウンに気持ちが左右され、毎月検診の前後はとても疲れていたと思います。

 

なにかを口にするときも、「この食べ物は大丈夫なんだろうか?」と気にしながら食べていたので、当然、味もよく分からず、とにかく今食べたものが、無事に私の体の中で消化されてきれいなまま私の健康な細胞になって欲しいビックリマークと思っていました。

 

どこか体に痛みがあると、「もしや・・・ガーン」と、もう絶望的な顔をしていました。

 

そうです。二つ目の執着は「病気」です。正確には、「病気であること」ですね。

 

病気をきっかけに、私と夫の関係は一気に変容しました。夫は、私が宣告を受けた日から、煙草とお酒をやめました。

「タバコが一箱1000円になってもやめないよ」と言っていたのに。

その日から、アルコールも。去年、招待された結婚式のお神酒をちょっと舐めたのは見ましたが、それ以来一度も口にしていません。

 

病気をきっかけに、彼は変わりました。病気が分かってから入院中、退院後、その後も・・・私に優しくなりました。そして穏やかになりました。

 

なので、私の中で、

 

病気でいれば、彼は優しい。

私が健康になると、また彼は私から離れてしまうかもしれない。

 

我ながらすごいことを・・・あせる

 

これに気付いたのが、術後1年目の検診の日でした。

 

でも、私たち夫婦はそれぞれの想いを抱えて共に前へ向かって進んできました。その確かな足跡がちゃんと感じられたのです。

 

なので、私はもう大丈夫。病気である必要はない。

 

ようやく、大きな大きな執着を手放すことが出来た瞬間です。

 

執着を手放す って、あまり実感したことがありませんでした。が、この時ばかりはさすがの私も分かりました。「すっきりビックリマーク」です。

 

この気付きも、やはり、カウンセリングがきっかけでしたクローバー