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米スプリント、4都市で「5G」開始 (2019/5/31 日本経済新聞 ニューヨーク=清水石珠実)
ソフトバンクグループ傘下で米携帯通信4位のスプリントは30日、次世代通信規格「5G」に対応した携帯向けの通信サービスを米4都市の一部で開始したと発表した。同社は同3位TモバイルUSとの合併に向けて、米当局からの承認獲得待ちの状態にある。
米国では、首位ベライゾン・コミュニケーションズと2位AT&Tが4月から5G通信を提供している。
今回、スプリントがサービスを開始したのは、米南部ダラスや中西部カンザスシティーなどの4都市。数週間のうちに、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市にも拡大する計画という。対応の携帯端末である韓国LG電子製の「V50」は31日に発売する。
(ちなみに残り2都市はヒューストンとアトランタ)

