セブンイレブンもダラスでレジなし店舗のテスト展開 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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和魂伝師ルーク倉石。和の心を世界へ。著書【テキサス三部作】および『和魂革命』。YouTube「ヒト・モノ・カネをテキサスへ」運営。和魂革命推進中。

今夜は【ペルーの天野博物館館長阪根博さん in LA】イベントにて、約2週間前の石川県小松市(『モナの森でペールの天野博物館理事長他と紅葉を楽しむ』参照)に続き「阪根 」さんとロサンゼルスで再会🤝

阪根さんは日本のインディ・ジョーンズ「天野芳太郎」氏の孫


米セブンイレブンもダラスでスマホを使ったレジなし店舗のテスト展開へ (2018/11/6 TechCrunch Kate Clark)

Amazonが最初のレジなし店舗Amazon Goを2016年末にオープンして以来、他の小売業者は未来のコンビニエンスストアと戦う方法に取り組まざるを得なくなった。
 
Amazonはその後もシアトルサンフランシスコなどいくつかのAmazon Goを出店し、会員制スーパーのSam’s Clubは先週、テキサス州ダラスに“Sam’s Club Now”を開店すると発表した(『ダラスにウォールマートの新技術テスト店舗オープン』参照)。そして今、世界規模チェーンストアの最古参が、類似のレジなし支払いシステムを発表した。
 
7-Elevenは、新たなモバイルチェックアウト方式、Scan & Payのパイロットテストを行っている。7-Elevenの利用者はスマートフォンで商品のQRコードをスキャンして商品を登録し、7-Elevenモバイルアプリを使って支払いができる。現在17カ国で6万5000店舗を運営する同社は、ダラスの14店舗でScan & Payのパイロットを行っている。2019年には他の都市にも同サービスを拡大する計画だ。
 
ユーザーはApple Pay、Google Payあるいは従来からのデビットあるいはクレジットカードを使える。レジなしチェックアウトで禁止されている商品は、ホットフード、宝くじ、アルコール、およびタバコのみだ。
 
「私たちにとって、利便性をデジタル世代に継続して推進する方法を見つけることが重要だった」と7-Elevenの最高デジタル責任者で最高情報責任者のGurmeet Singhが言った。「これで消費者の行動パターンや要求の変化に対応していく準備が整った」
 
ダラスに拠点を置く7-Elevenは、米国人口の50%が同社店舗の1マイル以内に住んでいると言っている。
 
他の大規模リアル小売業者と同じく、同社はITの急速な進歩に遅れを取らないことに全力を尽くしている。今年同社は、映画『デッドプール』シリーズと提携して、店内で拡張現実(AR)体験その他の実験サービスを提供した。
 

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook )

 
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