金ちゃん、入院…。

 

 

【金ちゃんってどんな仔?】

2025年9月に実家の庭に忽然と現れた野良猫。

(発見当時は推定生後2~3ヶ月)

飢餓で瀕死のところを父に救われる。

罹患していた皮膚病の治療をしながら

2026年1月末に去勢手術を行い地域猫デビュー。

 

父母妹が送ってくれる写真と話をもとに

成長記録を書いています✍️

 

 

 

 

1/26 mon.

 

金ちゃん去勢手術当日。

 

9:30に病院へ。

※前日21:00~絶食、お水は当日7:00まで

 

手術は無事に終わり、

16:30にお迎え→帰宅。

 

元気そうだけどどこか落ち着かない様子。

 

 

可愛かったポンポンが恋しい…。

 

 

そして、桜耳デビュー。

写真を見せてもらうと…あれ?桜じゃない。

むしろこれは駅の改札を通した穴の空いた切符…

 

※カット料金3000円

※一般的にメスは左、オスは右をカットするらしい(地域によって異なる場合あり)けど金ちゃんは左耳カット

 

おや?と、腑に落ちずにいたら

数日後にはちゃんと桜が咲いてた◎

 

 

 

金ちゃんの様子を電話で父に聞くと「元気だよ。今もそばに居るよ。」と写真を送ってくれた。

 

 

その後、

しれっと外へ遊びに抜け出し枝をくわえて帰宅。

 

 

金ちゃん思い出の枝…

 

 

ちなみに、去勢手術の費用はこちら。

 

 

 

1/27 tue.

 

ご飯、お水、トイレも問題なし。

ひとり運動会をするほど元気。

 

 

1/28 wed.

 

元気にうろちょろ。

傷口の化膿も無し◎

 

夕方、母にイタズラ。

「金太郎!」と叱られる。笑

 

 

 

1/29 thu.

 

体調に異変。

昼頃から食欲がなくなる。

 

 

 

1/30 fri.

 

食欲もどらず、嘔吐もあり。

尿が濃いように感じる。

 

 

 

1/31 sat.

 

朝から嘔吐。※色は濃い黄色

食欲なし・元気消失。

 

そのまま病院へ直行。

今回の症状と、皮膚病の治りが遅いこともあり

血液検査を実施。

 

【検査結果】

・HCT(ヘマトクリット)

血液中の赤血球が占める割合を示す数値。

数値が高い場合の一般的な原因は「脱水」。

水分不足で血液が濃縮されている状態。

 

・NEU(好中球)

細菌や真菌を食べて体を守る免疫のエース。

白血球の約6割を占めている。

数値が低い状態は重篤な病気が原因の場合あり。

念のため猫白血病と猫エイズの検査を実施

結果:陰性

 

・K(カリウム)

数値が低い状態は慢性腎臓病の高齢猫に多くみられる。

食欲不振、筋力低下、便秘などを引き起こす。

食欲低下による摂取不足が原因?

 

 

【診察結果】

 

  • 腎不全などの重篤な病気ではなさそう
  • 去勢手術(過度なストレス)による体調不良と脱水の可能性

 

金ちゃんは体重が200g減っていた。

手術前3.6kg→3.4kg

 

 

 

ぐったりした金ちゃんは診察後そのまま点滴へ。

日曜日まで入院することになった。

 

今回、大きな病気は見つからなかったにしろ

回復するまで気持ちはどんより。

心はザワザワ…

 

 :

 

金ちゃんを病院に預けて帰宅すると

家の前を通りかかった小学生が

「ねこちゃーん、ねこちゃーーん」と呼ぶ声が聞こえて金ちゃん探してるのかなあ…いつの間に人気者に…と、思った。

 

 

 

 

つづく。