リイシュー&シルクの日記、

本日はお休みです。zz..

 

 

 

 

代わりに実家にやって来た

 

野良猫(仔猫)さんのお話を…✍️

 

※我が家と実家は離れており頻繁には赴けないため

   父と妹が撮った写真&話に基づいて書きます

 

 

 

残暑が厳しい夏の終わり、

実家の庭に忽然と現れた仔猫。

(見た限りではおそらく生後数ヶ月ほど)

 

 

近くに母猫はおらず、

ひとりぼっちで実家の周りをウロウロ。

 

どこから来たのか全く検討がつかない。

 

ガリガリに痩せていて

毎日、必死に生きている様だった。

 

 

 

日に日に痩せていく姿を目の当たりにして

見るに見兼ねた父がこっそりご飯を支給。

 

…懐いた。

 

 

 

名前は「金ちゃん」。

数年前に別の仔猫(長毛で被毛は薄いグレー)が父に懐いており、その子は「銀ちゃん」だったので被毛の色が名前の由来と予想。

 

 

 

カリカリという名の万能ご飯をGETした後も

おやつ(虫)はしっかり食べる金ちゃん。

(さすが野良、庭でバッタを狩って食べていたらしい)

 

 

 

 

10月の始め、

もともと患っていた皮膚病が悪化。

 

捕獲して病院に連れて行くと即日入院になった。

その間、シャンプーをしてもらい小綺麗に🐈✨️

 

退院後は室内で療養して下さいと言われ

あれよあれよと猫を飼う流れに…

 

→てんやわんやする実家。

※実家は猫とは無縁の人達が集っています

※完治するまで室内飼、その後は里親募集の予定

 

そして2日後、

塗り薬を処方され金ちゃんが帰宅。

 

 

ちなみに、女の子だと思っていたら

金ちゃんは男の子だった。

※1枚目の写真(一人称「ボク」)は性別判明後に作成

 

母から「金太郎」と呼ばれ始めた。笑

 

 

 

 

父にべったり。

 

 

どかないもーん。

 

 

 

 

初めてちゅーるを体験した日。

皿の中が秒で消えた。笑

 

 

 

普段はケージの中で過ごし、父が金ちゃん部屋に居る時だけケージの外に出して遊ばせている。

 

 

 

積まれた本の山を

キャットタワー代わりにする金ちゃん。

 

 

 

 

10月中旬、患部に膿が溜まり再び通院。

そのまま1週間の入院となった。

 

麻酔なしで処置したらしいけど、

この時も鳴きも暴れもせずとても大人しかったそう…

 

そして10/25、退院して無事に帰宅。

 

 

 

 

つづく…