瀬戸内海山口県上関にある美しい海「田ノ浦」。
ここに新たな原発が建てられようとしています。
名古屋では生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されてる中、
日本生態学会・日本ベンスト学会・日本鳥学会などが「生物多様性のホットスポット」と認める田の浦が、
強行に埋め立てられようとしています。
100万にも及ぶ反対署名を無視し。。。
原子炉設置許可も出ていない中での埋め立て強行。。。
自然そのままで未来に残そうと集う「虹のカヤック隊」たちの現地からのレポートをぜひ見てください
→http://hama-sush-jp.pro/nijinokayaker/entry-10678498035.html#main
その4キロほどの対岸にはハートの形の『祝島』があります。
祝島島民のブログから転載します・・・
私たちの「海を壊さないでほしい」という声を、祝島という島の存在を、
28年にわたって無視し続ける。
豊かな海や自然を礎にした島の暮らしを、
「あなたたちは農業や漁業では生活していくことはできない」と侮辱する。
合意も、同意も、理解も、なにもないままでの工事の強行に抗議した島民に対して、
口では「理解を求めていく」と言いながら、
実際には裁判や損害賠償で訴え、お金の圧力や大企業の権力で押しつぶそうとする。
約11億円もの漁業補償金の受け取りを拒否して、
豊かな瀬戸内の海を守る決断をした島の漁師たちに
「あなたたちに漁業権はない。この海は私たちのものだ」と言い放つ。
すべて、これまで中国電力が祝島にしてきたことです。
そして今なお、していることです。
祝島は高齢化も進み、漁師も農家も、
今では1077回を数える島内デモを28年前に始めた島の女性たちも、
体力的にも本当に厳しい状況です。
しかし島の生活を守るために、豊かな海を次の世代に残すために、必死に頑張っています。
どうか祝島島民の理解もないままの原発建設工事、海の埋め立て工事の強行はしないよう、
中国電力に、そして埋め立て免許を出した山口県ヘ伝えてください。
そしてこの上関で起きていることを、多くの人へ伝えてください。
その祝島のドキュメンタリー映画『祝の島』(ほおりのしま)にも登場した小学生が、
教育テレビのこどもドキュメンタリー番組「カラフル!」に、登場します。
カラフル!【わたしが住むのは宝島】
●10月16日(土)(再放送) 教育テレビ (PM11:00~11:15)
ひえぇぇぇ~~~
たった今、番組を知らせてくれた友人からメールが、午後11時ではなく午前11時の間違いだったそうです



時間表を確認すればよかった。。。
ご迷惑をおかけしました
楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。
見逃してしまいました

原発はいらないよ。。。
わたしたちの生活、生き方を見直す『時』が来ていると思う。。。ホントに。
おまけ、今日の空。。。





