今月末に岐阜にて全国ミィーティングが有る。

私もトランポしてですが参加予定、勿論降ろして木曽路をお仲間さん達と走りますよー。

 

 

機関車体は絶好調だ、始動だってセル半発。

クランクが一回転しなくともピストンが圧縮上死点に来れば真冬でも簡単に始動します。

今回の不具合は交換したミラーがへたり始めていてだんだんお辞儀をしてくるようになってしまったと。

 

 

現在装着されているのはドカのSSシリーズに付いていたビタローニのベビーターボだ。

色が似ているのでそのまま付けているのですが違和感はそれ程ないでしょう。

四国のサトゥルノオーナーであるブロ友さんの対処方法も考慮いたしましたがもうガチで留めちゃうことにしました。

 

先ずは最良の位置にします、そして根元のブーツをはがしてですねー、こうします。

 

 

ボール状になっている部分を2ミリのドリルでグリグリと穴をあけちゃいます。

この部分予想よりも肉厚が有りましたね。

 

 

穴が開いたらM2.6のタップを立てていきますよー。

そうビス留めしちゃいます。

 

 

はいー、これで完全に固定しちゃいましたよー。

ミラーの根本をこじってももうビクともしません、車体が揺れる。

 

 

ベビーターボの関節は2か所ありますから細かな調整はまだ出来ますよ。

どこかへぶつけた時に逃げが無いのは気になりますが、その時はその時でね。

 

確認のために走ってみる、下がってこなければよいという確認のためです。

 

 

2.6㎜のビス一本ですがかなりしっかりと取り付いていますから下がってくるようなことは勿論ありません。

というかブレが少なくなっているんですよ、特に低い回転域ではっきりと確認出来て。

回転上げても以前程ブレないじゃないですか、これは瓢箪に駒だ。

 

結局都内を2時間ほど走ってみたが非常に良い感じです。

これならミィーティングでも皆さんと楽しく走れそうですよー。

 


 

私のサトゥルノはレッドバロン葛飾の〇田整備長さんが念入りに整備してくれています。

レッドバロンはサトゥルノの最終ディーラーだったので今でもしっかり面倒を見てくれているのですね。

無い部品は他社流用ですがこの情報も全国組織ですから共用されている。

過去には燃料警告灯とかコックはモトグッツィの物とかフォークのオイルシールはBMWの物とかで直していただいていますよ。

今はもうなくなっていますが純正スクリーンや(今付いているのがそうだ)タイミングベルトも複数入手してストックしてます(リヤブレーキのキャリパーサポートは別ショップですが)。

なのでCB72等は私が弄って楽しんでますがサトゥルノは信頼してお任せしているのですね。

サトゥルノももう30年以上になる旧車ですからね、労わってもしっかり乗っていきたいです。

何より走って楽しいんですよね、これが一番ですかねぇ。