銀座香味徳さんは随分前ですが行っています、こちらの記事の3番目最後に出ています。
バイクでラーメン行きましょね、最近のラーメン事情、、。 | redtylerのブログ
鳥取の一部にある牛骨ラーメンの店が東京銀座進出という事で注目を集め早速食べに行った訳だ。
地方よりの牛骨という事で都会ではどうかと思ったのだが、そのラーメンは洗礼された牛骨で大変おいしく。
しかもお店は女性比率が高いという事に衝撃を受けた(ちと大袈裟かな)。
つまりは女性が抵抗なく食べられる味だという事、こってりではないがしっかりしたスープが受け入れられて現在でも繁盛店である。
このカップを初めて食べたのは今から5年前です。
鳥取ラーメン香味徳さん監修、鳥取ゴールドカップは如何に、、。 | redtylerのブログ
この鳥取ゴールドは銀座店だけのメニューです、なのでかそれ以前にこんなカップも出ていました。
牛骨ラーメン香味徳さん監修、牛骨担々麵は寿がきやの集大成か、、。 | redtylerのブログ
こちらも美味しいカップでしたよ。
今回は今月発売されたものを久しぶりに食べてみました。
内容を見てみましょう。
これは全く変わっていませんね、ちょっと新鮮味に欠けるかなぁ。
細麺なので熱湯4分で出来上がりです。
これまた見た目も殆ど同じですね、具材のメンマがちょっと少なくなっている位しか変化は見られません。
液体スープにはブラぺが多く入っていてこれがアクセントになっていたのですよね。
ではスープからいただいてみましょう。
ややっ、これは以前より変わっていますかねぇ、ずっと美味しくなっているような。
その根源は牛感なのですね、これが以前よりもより豊富に感じるんですよ。
スープにもそうだが何よりヘッド(牛脂)が多くより感じられるように入っているか。
麺は細麺でそれ程加水が多いものではない、だが博多の物とは違い表面がツルリとしていて啜りやすいもの。
縮れもあって牛骨スープやなによりヘッド(牛脂)をたっぷりと纏ってくる。
これは以前からなのですがうまく機能する仕様ですねー。
具材のほとんどはネギなのですがこれが結構ライブ感あるもので風味を残した物。
やはりのブラぺは今回もたっぷりでこれがとってもうまく作用しています。
久しぶりでしたが相変わらずの美味しさでした。
いやこれ以前よりももっとおいしくなっていると今回感じましたよー。
兎に角牛を前面に出した味は他にない独自の物です、それをしっかりと感じられるカップになっていましたね。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。
追記。
そういえば関西発のどうとんぼり神座も牛脂(ヘッド)を浮かせたスープになってる。
これは関西の肉文化が豚より牛なのを反映しているのでしょうね(カレーといえば牛肉ですものね)。
山口県にも下松(くだまつ)市に昔からあるラーメンが牛骨スープだ。
最近になって下松ラーメンとして認知され始めていますが、こちらも美味しいのを確認していますよー。





