インスタントラーメンの豚骨といえば私直ぐに浮かぶのが佐賀県のサンポー食品だ。

その粉末豚骨スープは正に大手でも適わない、私が勝手に豚骨の魔術師等と呼んでいる位のメーカーなのですね。

そのサンポーから昨年発売されたトリプルチーズ豚骨ラーメンですが、その見た目から際物と思っていたのだがこれが食べてみると驚きと納得の美味しさだったのですね。

 

 

なので半年という早いサイクルで再発売されてきた、それだけ反響があったのでしょうね。

内容は勿論このサイクルですから全く同じものだ。

 

 

粉末スープが2ヶ、これは青が豚骨で緑がトリプルチーズの粉末です。

そしてダメ押しの調味油です、サンポーの豚骨といえばラードですね、これも大型カップなので定番焼き豚ラーメンの1.5倍のサイズになっています。

 

その粉末スープは通常では考えられないくらいの量が入っていますよー。

 

 

どうよこれ、半端ないでしょう。

もう豚骨とチーズの香りがプンプンしてますよー、これを混ぜまぜしてスープが完成する訳ですからねー。

その出来上がりはー。

 

 

チャーシューはサンポーのアイデンティティであるハート形の物でなく普通の丸型。

他はキクラゲ、ネギにゴマというこれまた定番の具材です、量はカップサイズが大きくなっているのに少ないですかね。

では、なによりのスープ行ってみましょう。

 

 

いやこれ凄いわ、これ作り出して製品化してしまうサンポーという会社はほんとにすごいと思う。

際物なんかじゃない、濃厚豚骨と濃厚チーズががっちりと組みあっていて、それでいてしつこく無く旨みをたーっぷりと感じるスープになっているんですよ。

やられたなーこれはって思っちゃう、そう呟きながらレンゲはどんどんと進んでいます。

 

 

麺はサンポー汎用の細い油揚げ麺ですが、これだって拘りが有るんですね。

揚げ油にラードを配合して豚骨スープとの親和性を持たせてある、こういうところも私が豚骨の魔術師なんて形容している所為ですよ。

 

 

いゃぁこういったスポット企画であるにもかかわらず、たった半年で再販されてくる理由はよーまく解りますね。

豚骨がどうとかトリプルチーズがどうとかなんてどうでもいい、美味しいという一言だけでこれ良いんじゃないでしょうかね。

今度いつ出るか分からないからストックしておきましょうかね。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。