楊洲商人である、私の大好きな中華チェーン店だ。

先日行った市川店では散々だった(後述します)ので今回は何時もの松戸店です。

 

 

この日も昼時は外している物の何時もに比べて車は少ない、私のほかは1台だけである。

こちらはカウンターは無いのだが店内は広く何時もゆったりと出来ます。

2人掛けのテーブル席へ着きました。

こちらへ来るときは何時もメニューをはめて来ます、そうしないとどれも美味しそうで迷っちゃいますからね。

決めてきたのはトマ玉ラーメンです、今まで食べてなかったんですね。

トマト大好きなのにですよ、しかもこれ酸っぱ辛いんだという、これも大好きなテイストです。

 

 

先客いなかったからか物の2分で出て来ましたぁ、これは選べる麺から一番細い柳麺を選んでいるのもありますね。

 

 

トマトの香りがしています、とっても美味しそー。

そしてこちらへ来る自然と頼んでしまっている物がぁ。

 

 

香草(シャンツァイ)、そうパクチーだ。

苦手な方が多い食材ですが、その癖こそが他に無いうま味なんですよね。

では早速スープから頂いてみましょう。

 

 

いゃあ思ったよりもトマト効いています、ホールトマトみたいな風味や甘さは無い。

無塩のトマトジュースっぽさも有りますがフレッシュトマトを加熱した感もあります。

そしてやっぱり酸っぱ辛いです、ベースとなっているのはやはり酸辣湯でしょうかね。

これですよこれ、中華チェーンとしては容赦ない酸っぱさにピリ辛である、楊洲商人の雰囲気が満載ですねー。

 

 

4種から選んだ柳麺は大正時代の創業以来という細麺で極めてスープ絡みが良く啜り心地の良い麺だ、これも私好みです。

 

 

フワ玉合わせて食べれば思わずまいうーと唸っちゃいます。

具材には他にキャベツとカットトマトが入っているのが分かりますでしょうか、これも良い味わいと食感を提供します、しっかりと設計されていますね。

青菜がちょこっと乗りますがそれ程重要ではない、そこで、、、。

パクチーですよ、これが入るとまた見た目と味の景色がガラッとと変わります。

 

 

全部は乗っていません2/3くらいでしょうか、それでも景色を変えるには十分な量です。

 

 

スープに沈めて少しだけシナっとさせてから麺と合わせるとこれがいける。

ただ今回のパクチーは茎が多くて硬かったかな、スープ熱々の時に沈めておけばよかったかなぁ。

 

後半は卓上で楽しみますよー。

 

 

鎮江香醋です、独特の酸味と発酵味で旨みがたっぷりです。

ただこれも苦手な方にはダメな食材ですかね、これまた私は好きなんですよねー。

 

 

勿論入れ過ぎはいけませんよ、具合を見ながら堪能していきます。

酸味がより複雑になってコクを増します、勿論全部に混ぜるなんて暴挙はしません。

部分的に混ぜて行ってその違いを堪能していきますよー。

もう一つ楽しい調味料が卓上に有ります。

 

 

具入りラー油だ。

こちらもただのラー油では無いでんですね。

 

 

具入りの具材は焦がしネギですねこれ、なのでとっても香ばしい。

ラー油ですが辛さはそれ程では有りません、それよりこの焦がしネギの香味がとっても立っててこれうまーい。

 

 

という事で堪能致しましたよー、トマ玉ラーメン。

トマトの風味に酸っぱ辛いスープ、溶き卵は少しマイルドにそして旨みだ。

楊洲商人の酸辣湯麺がお好きなら無条件でお勧めできる、いやこちらへ来ている方ならもうとっくに食していると思う、そんなファンにはたまらないラーメンでした。

私が楊洲商人が好きで何より酸っぱ辛いのが好きですから贔屓めのレビューになりましたが。

まだまだ食べたいメニューは沢山あります。

黒酢ラーメンなんて究極じゃないでしょうかねぇ、次回はもうこちらへターゲットを絞っていますよー。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。

 

 

 

追記。

市川店での後談ですが、事の起こりはこの記事冒頭に有ります。

楊洲商人、限定冬牡蠣ラーメン。 | redtylerのブログ

風が直接吹き込みまるで露天の屋台で食べているような状態でした。

帰ってHPにその旨を正確に伝えると、翌日本部より直接連絡がありました。

そして市川店の店長さんよりも直接の謝罪がありました。

私は謝罪していただくというより、老朽化した部分は躊躇なく本部に伝えなさいと諭ました。

お店のお客様が今こんな状態でお食事をしていますと。

何やら応急的な対処の事を言うのでそれでは全く本質に係わってはいませんよと。

それも店長の仕事じゃないですかとね。

直ぐに業者を呼び対処しますとの事でしたので話は終わりとしました。

大好きなチェーンですから評価を落とすような事は無いように、他のお客様にも居心地よく食べてほしいですからね。