この日は仕事で千葉県の市川市で現場の下見です。
その現場は千葉県立現代産業科学館、ある展示物のメンテナンスを請け負う事での現場下見でした。
この施設には他に当社が手掛けた展示物が有るのですね、それは光ファイバーの動作に関する展示なのですが、結構複雑なので現在は稼働中止中になってる。
お昼に近くなったので早めにとる事に、近くのこちらにした。
楊洲商人は松戸店へ何度も行っており、看板の酸辣湯麺が容赦ない辛さと酸っぱさで一発で好きになったお店です。
この市川店へ入るのは初めてです、松戸店と同じように入店したらその違いに驚愕した。
先ず外観より店内は狭くて一人なのでカウンターに案内された。
そのカウンターは入り口の正面に有りなんと入口よりの冷気が直撃するという驚くほどのシュチエーション。
空調は此方まで効いておらず足元はマジに寒い、着ているジャンパーが脱げないどころかファスナーを上まで上げて首元を保護するくらいだ。
今時こんな環境の店舗は考えられませんね、それでも驚いたのは。
入店は11時20分、この時は店内は半分も入っていない、カウンターも先客1名です。
だかその後5分とたたない内に5人のカウンターはいっぱいに、テーブル席も満席になってる。
早い時期にオーダーの物の出てきたのは12分過ぎになってからです。
限定の冬かきラーメンです。
想像通りの出来上がりです。
4種から選べる麺は何時もの柳麺、創業時からという一番細麺を選んでいます。
ではスープから行ってみましょう。
これはも何とも想像通りといいますかな塩スープだ。
その構成が粉末の鶏ガラだしに同昆布だしに二枚貝だしを混ぜたもので説明が付くもの。
そこへトッピングの海苔の風味が加わったスープ。
何とも単純で複雑に絡む牡蠣の旨みや深みといった物がそれほど感じられないスープでした。
でもこの細麺がよくスープを絡めてくるのが救いでしょうかね。
ただ酸辣湯麺のようなとろみが無いので麺が絡んで塊りになってしまうのが食べ辛さになってます。
牡蠣はプリプリでこれは文句ないです、牡蠣の旨さが十分に味わえます。
ワカメもですがスープにも影響を与える海苔が良い仕事してますね、牡蠣との相性も良くって具材は納得の美味しさでしたね。
という事で今回の限定はどうにもスープの作りが単純で素材を引き立てられなかったでしょうか。
啜っていてうまい具合に作っているなぁ、っていう風には思えませんでしたね。
今までこちらの限定を食べてきてこれは初めての感想でしょうか。
税込み1280円としては牡蠣のクオリティを考えるとかなり頑張っているとは思います。
これはあくまで私個人の感想ですからね、参考程度にしてください。
それにしても店内環境は最悪でしたね、それでも退店時には店内待ちが5人も発生ですから近隣では人気店なのでしょうね。
松戸店が優良店なのをつくづく実感いたしました。
ごちそうさまでしたーーーーーー。




