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てんこです
カラダとココロの繋がりを翻訳する人
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前回の記事
アラフォーがダイエット(減量)したいなら、食事制限から入らない
からの続き
食事制限以外のことからの、ダイエット(減量)について
今回は その1
睡眠
について、書きます
ダイエット(減量)と睡眠の関係は
ちょっと調べれば、たくさん情報があります
健康と美容に睡眠がいかに大切か、2つ亭は
関心のある人なら、基本的なことは抑えていると思います
特にアラフォー以上の人は特に・・・
ただ、年齢を重ねてくる
更年期に差し掛かってくると・・
睡眠の質が下がってるように感じたり
思うように眠れない
寝起きがスッキリていない
など、
ちょっとした睡眠不足や物足りなさ
を感じる人も多いのでは?
子育てや仕事、趣味に追われて
睡眠不足、という人も多いかもしれません
けれども
日中を気持ちよく過ごすためには
よく寝ることが大事なんですね。
このブログでも
これまで睡眠について触れた記事は10本以上あります
私は、この1年くらいでしょうか
年齢やコロナ禍の生活スタイルの変化で、
睡眠の質が下がったなあと感じることが多くなりました。
それで、今年に入ってからは
睡眠の仕方、環境について
調べたり、学んだり、やり方を変えたりして
睡眠を改善しています
フォローさせて頂いた方達も食事内容と合わせて
睡眠をどう取っているか、変えていくは?
は、とても大事なトピックで
個々の生活に合わせて、アドバイスをしてきています
実際、食事内容よりも睡眠が減量の鍵となった人も何人かいます。
睡眠時間を確保できたら、スルスルと体重が落ちていった人も
さて、そんなダイエットにも大切な睡眠
睡眠改善に取り組んできて、
睡眠が良くない、と感じていた頃よりもずっと
ぐっすり眠った感と寝起きの気持ちよさを
得られるようになってきました
良く眠るためにしていることは・・・

寝室にスマホは持ち込まない(目覚まし時計を使用)

寝室に行く時間を決めておく (基本夜更かししない)

寝具を快適なものにする (麻・綿素材など)

寝具はまめに洗濯

心地よいパジャマで眠る(綿・絹)

寝室のインテリアは控えめでブルー・ベージュ中心

寝る1−2時間くらい前に入浴、湯船に浸かる

午後以降はカフェインを取らない(朝は2杯カフェオレ飲んでます)

朝夕瞑想(陽の呼吸瞑想)をする

寝る1時間くらい前からテレビやPCは閉じる

夕食の炭水化物は少なめにする お酒もほどほどで

寝る前にリビングは片付けておく(朝の気分が良い)
この辺は、主に夜の睡眠のためにしていることです
難しいことは特に何もないのですが、
これを実践しようとすると生活スタイルそのものを変える必要がある人も
いるかと思います。
実は、そこが結構、肝心で
睡眠を軸に、生活スタイルを変えていくことが
ダイエット(減量)にもつながっていきます
生活スタイルが変わってくると
思考(パターン、内容)も変わってくるので、
これも、また、その人の、大きくは人生も変えていくことがあります
また、
寝室にスマホは持ち込まない
が無理、という人もいるかもしれません
寝る直前まで、スマホをいじることやスマホの電波の弊害は
検索でたくさ出てくるので、調べてみてください。
良い睡眠=脳の情報処理が正常=日常の判断力UP です
良い睡眠=痩せホルモンの分泌=適正な体の維持 です
寝る時間ですが 一般的には、ホルモン分泌の時間から言うと
夜10時から朝2時がダイエットや美容のシンデレラタイムと呼ばれています。
必ずしも、その時間寝ていないとダメなわけではなく
その人の生活リズムにとっての夜10時から朝2時 に眠ればOK
です。
今回は
良い睡眠のためにしていることとして、
寝室環境のことを多く挙げていますが、
これだけで、寝ることが楽しくなりますし
とにかく気分が良いんです。
ココ大事です
特に寝具は
着古したTシャツやジャージで済まセる
長年、同じものを使っている
という人もいるかもしれません
前回、シーツや枕カバーの洗濯は
いつだったっけ? という人もいるかも・・・
1日の3ぶんの1〜4分の1 を使う睡眠
つまり人生の3分の1、4分の1
寝てしまえば誰もみない、とは言え、
ヨレヨレの服で寝てたとしたら・・・
ちょっと、悲しくなってしまいませんか?
そもそも、その服を着るとき
ほんの少しだったとしても、
あーぁ、まいっかっ
て思ったりしてない?
この、あーぁ、まいっかっ は、じわじわと
思考パターン、生活スタイルに侵蝕して、人生そのものに影響していきます
今更、なんて思わずに
心地よい、睡眠環境にしてあげましょう