昨日、キモノショーへ行く、とドタバタしていて耳に入ったこのりくりゅうペア引退のニュース……。

なんとなくね、確かに予感はあったかな。


特に木原君。ソチからだからね。長かったよ。

あんな、転向直後に間に合うとは思ってなかったのに、ミニマム取れてソチ五輪出場したのは本当にビックリした。

ただ、その後の平昌五輪までがパートナーも変わったし、苦しかったんだろうね。

よく辞めないでいてくれたよ。


三浦さんと出会ってからの成長が凄くて、北京五輪でも素晴らしい演技で団体メダルに繋がる活躍、嘘みたいと泣いたんだけど、その後からの驚異の強さで、いやいやいや、日本人同士のペアがこんな強いことあるわけ??と信じがたい事態で。


世界選手権もグランプリファイナルも勝って、もう最後は五輪のメダルだけ??みたいな今回。

団体はうまく出来たのに、個人戦でまさかのSPのミスで7点失う5位…からの、大逆転の金メダル!!


あの日は泣きすぎて何も出来なかったな。


ただのスケヲタでも、カップル競技、しかも日本人同士のペアで、台乗りにはまだ慣れてない感覚があるのに、五輪で金メダルだなんて、信じられない!生きててよかったと思った。


怪我もあったし、コロナ禍では帰国も出来なかったし、ホント辛かったよねと。それがやっと報われたをやだよね。もう目指すことは競技にはない、のは当たり前かなと。

寂しさはあるけど、この、2人がコーチになって日本人同士のペアを育成してくれたら、とこれからの2人に期待したい。

夢をみせてくれてありがとう。

支援してくれた木下グループにも感謝。

ついに東京きものショーの当日。幸い晴天。

考えた結果、練習済みの組み合わせで行くことに。




既に電車も席を押さえているから遅刻出来ないのに、イマイチ気つけがうまく進まなくて焦る!

マジ超ギリギリ、今の信号渡れなければあの電車間に合わなかった、という非常に危ないタイミングでなんとか乗れたので、特急にも乗れた。

進行方向で座れるのは楽なんだなあと改めてはりこんだ(大げさ)甲斐があったと。

ただ新宿から都営新宿線に乗るのはよいが馬喰横山は降りたことがないので少し心配だった。たまたま乗車したら車両の目の前にエレベーターがあり、改札階まで乗り換え方式、他に利用する方がいたのでついていってうまく行く。A3出口と書いてあるがエレベーターはA4なのでそちらへ。地上出て右側に大きな通りが見えて、角に郵便局がある。信号を渡りまっすぐ行くと最初の会場のサンライズビルがある。

2階で電子チケットを見せ、チケット替わりのトートバックを渡されて、後は自由に観覧する感じ。

凄い数の着物がトルソーにきれいに着付けされていてテンションがあがる!

昔の花嫁衣装とか、総絞りとかひたすらゴージャスなのもあり、着物学院の学生さんのぶっ飛んだ着付けとか、ため息が出るくらい美しい着物と帯の組み合わせなど、かなり夢中になって写真撮りまくり!




服部真湖さん、てこんな素敵な着物持ってるの!とため息がでる。羅の帯の美しいこと!

これも超絶におしゃれ!

紫紺染め?絞りがくどくなりそうなんだけど、きれいにまとめている。

これ、ホントに素敵で!✨✨❤️❤️このような色の色無地の反物があるのよ、いつか仕立てるつもりなんだけど、こんなに素敵だと早く仕立てて着たくなってしまう!!

オシャレ番長美也子先生のコーデか、さすが!かっこいい〜〜!!✨✨

これもクール!

後ろも素敵!

なんとベトナムのコットンなんだと!

可愛いー。ツバメさん!

いいよねーいいよね〜。憧れの芭蕉布。眼福。

こんな和洋折衷もカッコいい。つけ襟かあ。このレースベルトどうなってんの?と不思議。

自分はわりと紅型染苦手なんだけど、これは例外というか、品があり美しく素敵だなあと。

こちらも絞りが凄い。今は出来ないような技術が昔はたくさんあったんだなと。

写真が載り切らないので別記載にする。

今週17から東京キモノショーが開催される。昨年も興味はあったのだが、間が悪くフィギュアの国別対抗戦と丸かぶりで断念した。

さんざん悩んだあげく、17だけは休みにしておいて、まだ考えていたが、見るだけでもきっと楽しいかなとやっと決心して、前売りチケットを購入。これも随分前に何かのイベントで1回しか使ったことないライブポケットにログインしなければならず、パスワード再設定だのスマホ認証だのと非常に面倒くさい。

なんとか購入画面まで行くが、やれクレカかコンビニか後払いかとまた選ぶのが厄介。手数料を考えると結局はクレカが一番マシ。

で、次は当日電車立って疲れるのが嫌だから特急を奮発することにして空席を調べ、まだましな時間で何とかなるので押さえた。

後はどの着物で行くか考えるか。


ざっくり袋帯の練習

こちらは名古屋帯。

他の着物や帯でもいくつか試して、とりあえず手順は間違いないのだけ確認して終了した。
これは単衣だが、別の単衣の方が生地がしっかりしてるからまだそちらでもいいのかな、とか半幅だとどうかな、など色々試したら既に半日過ぎてしまった。

簡単長襦袢も試したんだけど、う〜ん、やはり下着と兼用は楽なのは素晴らしいが、襟もとが気に入らない。ビシッとはしない。ホントにふだん着物だ!という日にする方がいいのかな。
 
楽に着たいとはいえ、いわゆるお出かけの洋服姿が酷いからわざわざ着物にしてオババ度をごまかしているわけだから、その着物の襟が変ではさらにぶち壊しになる。これはやはりちゃんとした外出なんで、文句をたれないで長襦袢から普通に着付けるのが間違いないかと。

せっかくの機会だから着物を着ていくわけだが、どうも全身柄の小紋が似合わない感じで落ち着かないので、何回か練習してもやめて着ないのと、そればかり着る着物と偏りがある。
特に若い時の着物、八掛けを付け替えたりしてみたが、なんかもうあまり好きじゃないな、と着る気にならないのもあるし、いっそ処分した方がよいのかなあと。洋服なんかサイズ問題があるからことごとく捨ててるんで、着物だからとやたらと保管するのも考えものかもしれない。

まあ着物ショーで何か買いたいわけじゃないけどね。前ほど美術館に行かないから着ていく場所と機会が減ってるのでその代わりかなあ。